ウレタンマスクを6月発売 アキレス、快適な着用を実現

2020年05月27日

ゴムタイムス社

 アキレスは5月25日、やわらかく伸びの良いウレタンフォームを使用し、快適な着用を実現した「耳が痛くなりにくい国産ウレタンマスク」を6月下旬から発売すると発表した。

 「耳が痛くなりにくい国産ウレタンマスク」は、100種類以上のウレタンフォームから選び抜いた、やわらかく伸縮性に優れたフォームを素材に使用した、長時間着用しても耳が痛くなりにくい国内生産のマスク。立体設計によるデザインで顔にフィットしやすく、上下を逆に着用することで、ゆったりタイプか密着タイプか好みの装着感を選べる。一般的な不織布製マスクに比べて通気性が高いので呼吸しやすく、さらに花粉を96%カット、紫外線も95%カットする。手洗いができ、繰り返し使用できる。レギュラーサイズ男女兼用4枚入りで、価格は1箱800円(税抜き)。アキレスウェブショップ、直営ショップ等で販売し、ドラッグストア、GMSなどにも順次拡大予定。

 新型コロナウイルス感染症が社会問題となる中、予防対策の一環として日常生活でのマスクの着用が求められている。同社は、60年以上ウレタンフォームを製造してきた素材メーカーの技術を社会貢献に繋げることを目的とし、ウレタンマスクの生産・販売を行うこととした。

 

「耳が痛くなりにくい国産ウレタンマスク」

「耳が痛くなりにくい国産ウレタンマスク」