業務用作業手袋を刷新 オカモト、着脱性を向上

2020年02月26日

ゴムタイムス社

 オカモトは2月25日、業務用作業手袋としてユーザーから好評を博している「メンテナンスグローブ」をリニューアルし、新たに「メンテナンスグローブNEO」として、50枚入り(化粧箱タイプ)と8枚入り(袋タイプ)を1月31日に発売したと発表した。

 メンテナンスグローブは、油に強いニトリル素材を採用し、ネジなどの細かい部品を掴み易いエンボス加工などが特長で、自動車整備工場や工作機械のメンテナンス工場のユーザーから「使い勝手がよい」と好評を博している。今回新発売するメンテナンスグローブNEOは、さらに着脱性を向上させて作業のストレスをより軽減できるように設計を見直した。

 また、従来の50枚入り(化粧箱タイプ)はそのままに、「入り数の少ないタイプが欲しい」との要望に応え、8枚入り(袋タイプ)もラインアップに加えた。

 

メンテナンスグローブNEO(左、50枚入り)

メンテナンスグローブNEO(左、50枚入り)