スポーツ活動企業に認定 ニッタがスポーツ庁から

2020年02月10日

ゴムタイムス社

 ニッタは2月6日、スポーツ庁より「令和元年度スポーツエールカンパニー」に認定されたと発表した。

 スポーツ庁では、運動不足である「働き盛り世代」のスポーツの実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、社員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業を「スポーツエールカンパニー」として認定する制度を実施している。

 同社では、「社員の心身の健康」を重要な経営基盤と位置づけ、2018年6月に「健康経営宣言」を制定し、社員一人ひとりが活き活きと活躍できるよう、①健康なからだ②健康なこころ③健康な職場づくりの3つの健康を中心に様々な取り組みを実施している。

 健康なからだづくりの一環としては、「趣味部の活動補助・援助(マラソン、テニス、バレーボールなど多数)」「健康セミナーや講師出張型トレーニングの実施」「協会けんぽの『職場まるごと健康チャレンジ』への参加(職場ラジオ体操の実施、NITTAウォーキングフェスティバルなど)」などの取り組みを行っている。

 同社は、創業時から受け継がれてきた「人を大切にする風土」を今後もさらに推進していく。