【社告】『ポリマー混練り活用ハンドブック』発売

2020年02月20日

ゴムタイムス社

 ゴムタイムス社では、『ポリマー混練り活用ハンドブック』を今月発売しました。
 ゴム・樹脂材料の配合技術は、この20年間にポリマーアロイの先駆者ウトラッキーの発明によるEFMやカオス混合装置の開発、ラムスタットミキサーなどプロセシングに関する新技術が生まれ、技術が進歩しています。
 本書は、防振ゴムや電子機器部材用樹脂混練技術の開発経験から得られた知識を基に、配合設計技術の視点でプロセシングを捉え実戦的な解説を行い、ポリマー混練技術に必要な高分子やレオロジーのポイントがよくわかる内容となっています。材料メーカーだけでなく、成形メーカー技術者や最終製品の組立技術者が日々品質設計で直面する問題についてヒントが得られるよう工夫しています。
【主な内容】
第1章・高分子のプロセシング技術、第2章・高分子材料の基礎知識、第3章・混練とレオロジー、第4章・二軸混練機
【著者略歴】
倉地育夫(くらち・やすお)=工学博士、名古屋大学工学部応用化学科博士課程前期修了、ブリヂストンタイヤ(現ブリヂストン)、コニカを経て、株式会社ケンシュー設立。日本化学工業協会技術特別賞、写真学会ゼラチン賞等受賞
 ◆『ポリマー混練り活用ハンドブック』/A5判/176項/定価4800円(税・送料別)