年頭所感 三ツ星ベルト 垣内一社長

2020年01月08日

ゴムタイムス社

 新年明けましておめでとうございます。

 平素は業務の推進全般にわたり、格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。

 さて、昨年から政治、経済共に不安定で先が見通せない変化が続いております。速いスピードで変化する厳しい経営環境の中ではありますが、グローバル競争に勝ち抜くためには、着実に技術開発を推進していく努力を続けていくことが必要不可欠であると考えています。

 そのために①「今一度原点に立ち帰り、5Sを見直すこと」、②「すべての事に部分最適ではなく、全体最適を基本とすること」、③「自分の意見、考えを表明する勇気を持ち続けること」を要請しております。

 創業101年目の本年は、三ツ星ベルトグループの全社員が今一度、基本に立ち帰り、「高機能・高精密・高品質」で世の中に役に立つ製品をつくり続けることにより、真の競争力のある「環境の変化にぶれにくい強い会社」を目指し、努力してまいります。

 引き続きご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

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