CSR表彰式を開催 住友ゴム 今年で11回目

2019年12月13日

ゴムタイムス社

 住友ゴム工業は12月12日、神戸本社で第11回CSR表彰式を12月11日に開催したと発表した。

 CSR表彰は、職場や個人が取り組んだCSR活動の成果を表彰することで、CSR活動への理解と関心を深め、活動を拡大することを目的で実施している。同社グループ各社の職場および全社員を対象とし、環境貢献の環境保全部門と事業活動部門、地域貢献の地域・ボランティア部門の各カテゴリーで、それぞれ職場の部と個人の部に分けて活動の評価を行った。

 11回目となる今回は、国内外グループ各社から85件の応募があり、その中から活動の継続性や規模・影響の大きさ、自主性・努力度などを評価し、最優秀賞2件、優秀賞11件を決定した。

 環境保全部門では、個人の部の最優秀賞は、神戸本社の宮崎澄子氏が受賞した。海洋プラスチック問題などの環境問題の実態を子どもたちに分かりやすく伝える活動や、ものづくり体験活動を継続的に実施したことが評価された。

 地域・ボランティア部門では、個人の部の最優秀賞は、白河工場の日下芳朗氏が受賞した。総合社会福祉施設などを訪問し、歌を通して元気を届ける音楽療法活動に2010年から積極的に取り組み、継続的に地域貢献したことが評価された。

 

表彰式の模様

表彰式の模様

 

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