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ファルケンブースを出展 住友ゴムがエアレースで

2019年08月26日

ゴムタイムス社

 住友ゴム工業は8月23日、千葉県立幕張海浜公園で9月7~8日に開催される「レッドブル・エアレース千葉2019」にファルケンブランドで協賛し、会場内にファルケンブースを出展すると発表した。

 エアレースの千葉大会は、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2019のシリーズ最終戦となる第4戦として開催される。同社のブースでは、最新ラインアップのタイヤを装着したファルケンのデモカーをはじめ、チームファルケンとしてアジア人で唯一マスタークラスに参戦する室屋義秀選手を応援するメッセージボードや、室屋選手が操縦する機体の模型を展示する。

 レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップは、パイロットが高速で機動性に優れたレース用飛行機を操縦して、スピード、スキル、正確性を競う空中のモータースポーツ。14人のマスタークラスのパイロットは、地上や水面からわずか数メートルの高さで、最高時速370kmに達するスピードと12Gに及ぶ重力加速度に耐えながら飛行する。同レースは2003年に開始されたFAI(国際航空連盟)公認の飛行機レースで、これまでに全世界で90レース以上開催されている。なお、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップは2019年シーズン限りで終了となる。

ファルケンブースのイメージ

ファルケンブースのイメージ

 

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