ゴム・ビニール手袋特集 ショーワグローブ 耐切創で新製品投入相次ぐ 使い切り「ニトリスト」も好調

2018年11月22日

ゴムタイムス社

 ショーワグローブ(兵庫県姫路市、近藤修司社長)は、家庭用手袋では「ナイスハンド するっとタッチ」「ナイスハンド さらっとタッチ」、産業用手袋では「耐切創手袋シリーズ」、さらにニトリルゴム製の使いきり手袋も引き続き好調に推移している。

さらっとタッチセミロング

さらっとタッチセミロング

 さらっとタッチシリーズでは、一般的な手袋より長い全長35センチの「さらっとタッチセミロング」を今年8月に発売した。同シリーズの特徴である、肌ざわりが良くやさしい使用感に加え、手袋の裾が下がりにくい独自のスリム設計を採用。セミロングタイプなので、通常の水仕事でも手袋の裾から水が入りにくく、服の袖を手袋の中に入れれば袖の水濡れを防止するほか、手袋の裾を折り返せば、窓掃除などで手を上向きにしても水垂れを気にすることなく作業可能できる。爪先部分にはキラキラきらめくデザインを施し、家事をする手を美しく彩る手袋となっている。

 

 耐切創手袋シリーズでは、今年1月に「S-TEX581」、7月に「ケミスターGパーム」、11月に「ケミスターワイヤーフィッ

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ゴム・ビニール手袋特集 ショーワグローブ 耐切創で新製品投入相次ぐ 使い切り「ニトリスト」も好調

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