横浜ゴム 「アイスガード6」新CMを放映

2017年08月18日

ゴムタイムス社

 横浜ゴムは8月18日、乗用車用スタッドレスタイヤの新製品「iceGUARD(アイスガード)6」の新テレビCMを、19日から北海道エリアを皮切りに順次放映すると発表した。

 「アイスガード」サイト、横浜ゴムのウェブサイトのほか、YouTube、ニコニコチャンネルなどSNSの公式チャンネルでも順次配信する。

 新CMはアイスガード6のキャッチコピーである「冬の怪物」を全面的にアピールした内容となっている。雪の降り積もる薄暗い林道の向こうから一台の車両が現れ、回転しながら進むアイスガード6の映像と切替わりながらゆっくりと迫ってくる。やがて画面はアイスガード 6に覆い尽くされ、「冬の怪物」に例えたアイスガード6の冬路面での力強い走りを強烈に印象付ける。

 「冬の怪物」はヨコハマスタッドレス史上最高性能を意味しており、同製品の性能に対する強い自信が込められている。今後、このキャッチフレーズを使用したビジュアルを店頭広告や販促品にも使用し、アイスガード6を象徴するフレーズとして市場に浸透させていく。

 アイスガード6は、アイスガードの基本コンセプトである「氷に効く」「永く効く」「燃費に効く」に加え、「ウェットに効く」「音に効く」を新たなベネフィットとして追加。従来品「アイスガード5プラス」で定評のあった氷上制動性能を15%向上するとともに、ウェット性能を5%高めた。また、パターンノイズを33%、ロードノイズを25%低減している。性能の持続性、低燃費性能も従来品同等レベル以上を確保している。

「冬の怪物」を訴求した広告ビジュアル CMのワンシーン

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