日本ベルト工業会がまとめた7月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1585tで前年同月比1・0%増となった。うち内需が1257tで同5・0%減、輸出が329tで同37・0%増となった。
品種別で見ると、コンベヤベルトは537tで同11・0%減となった。内訳は、内需が同19・0%減、輸出が同72・0%増となった。
伝動ベルトは1048tで同9・0%増。内需が同4・0%増、輸出が同27・0%増だった。伝動ベルトの内訳をみると、内需は、歯付ベルトが同30・0%増、V・ファンベルトが同3・0%減、その他ベルトが同28・0%増。輸出は、歯付ベルトが同23・0%増、V・ファンベルトが同21・0%増、その他が同58・0%増となった。
累計では、ゴムベルト生産量合計は
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