経済産業省がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万1714tで前年同月比3・6%減、出荷金額は547億7852万2000円で同8・2%減となった。生産は、防振ゴムが2131tで同6・4%減、防げん材が125tで同19・0%増、ゴムロールが313tで同10・6%減、パッキン類が1761tで同3・2%減、オイルシールが516tで同3・2%減、スポンジ製品が2528tで同5・7%減、ゴム板が1427tで同5・0%減、その他の工業用ゴム製品が3429tで同0・2%増となった。
出荷金額は、防振ゴムが
128億4551万3000円で同3・2%減、防げん材が3億203万3000円で同9・3%減、ゴムロールが21億6497万1000円で同10・1%減、パッキン類が184億6851万5000円で同17・9%減、オイルシールが90億1642万6000円で同3・2%減、スポンジ製品が62億6749万7000円で同4・1%増、ゴム板が15億3137万5000円で同30・7%減、その他の工業用ゴム製品が131億9861万8000円で同2・0%増となった。
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