インタビュー IRC2026 組織委員会 加藤進一広報委員長 展示会で一般来場向けにPRを促進

2026年08月04日

ゴムタイムス社

インタビュー

展示会で一般来場向けにPRを促進 

IRC2026 組織委員会  加藤進一広報委員長

2026年11月2~6日にわたり、愛知県国際展示場で開催される「2026年国際ゴム技術会議(IRC2026 Aichi)」。IRC2026組織委員会の加藤進一広報委員長に開催に向けての現状と見どころ等について話を聞いた。

◆出展状況について。

 今回のゴム・エラストマー技術展は、募集開始から順調な滑り出しを見せている。現在、小間数としては170小間まで申し込みがあり、この数字はすでに10年前の北九州での開催時の数字を上回った。ちなみに、北九州の小倉では150小間であり、現在の170小間はこれを大きく上回る成果である。目標は200小間であり、今後、大学がゴム関係の研究で出展することになれば、200小間近くまで達成できるだろう。

◆海外出展の動向は。

 一方、会社数は101社に留まっている。この数字は個人的には少ないと感じる。海外勢の動向としては、101

全文:約1740文字