日本ベルト工業会がまとめた5月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1288tで前年同月比1・0%減となった。うち内需が1044tで同3・0%増、輸出が223tで同16・0%減となった。
品種別で見ると、コンベヤベルトは468tで同1・0%減となった。内訳は、内需が同9・0%増、輸出が同50・0%減となった。
伝動ベルトは800tで同0・0%増。内需が同0・0%増、輸出が同0・0%増だった。伝動ベルトの内訳をみると、内需は、歯付ベルトが同6・0%減、V・ファンベルトが同0・0%増、その他ベルトが同5・0%増。輸出は、歯付ベルトが同19・0%増、V・ファンベルトが同12・0%減、その他が同8・0%減となった。
累計では、ゴムベルト生産量合計は
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