1~3月のゴムロール生産 総合計は5・6%増

2026年07月04日

ゴムタイムス社

 日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた1~3月のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は109万8929kgで前年同期比5・6%増となった。このうちゴムロールは101万5364kgで同7・1%増、合成樹脂ロールは8万3565kgで同9・8%減となった。
 用途別に見ると、印刷用はゴム・樹脂合計で32万5571kgで同4・3%増となった。そのうち印刷用ゴムロールは同4・3%増、印刷用合成樹脂ロールは同6・1%増となった。
 次いで製鉄用は、合計で29万909kgで同3・0%減となった。そのうち製鉄用ゴムロールは同3・3%減、製鉄用合成樹脂ロールは同1・7%減となっている。
 また製紙用は合計で14万9639kgで同20・7%増となった。そのうち製紙用ゴムロールは同35・9%増、製紙用樹脂ロールは同31・0%減となっている。
 染色・化繊用、第1次フィルム用、搬送機器用、外壁等住宅用等を含むその他用は、合計で33万2810kgで同9・3%増となった。

 日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた25年のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は410万5959kgで前年同期比3・3%減となった。このうちゴムロールは376万9005kgで同3・4%減、合成樹脂ロールは33万6954kgで同1・7%減となった。
 用途別に見ると、印刷用はゴム・樹脂合計で133万5545kgで同1・5%減となった。そのうち印刷用ゴムロールは同1・5%減、印刷用合成樹脂ロールは同0・5%減となった。
 次いで製鉄用は、合計で

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