日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~3月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は2901万7000本で前年同期比4・8%減、国内出荷は2017万3000本で同2・7%減、輸出出荷は870万6000本で同9・1%減となった。ゴム量は生産が22万2391tで同3・5%減、国内出荷が10万6008tで同2・7%減、輸出出荷が11万3711tで同5・2%減。
1~3月合計の輸出通関実績は11億3539万7000ドルで同7・5%減、輸入通関実績は897万8452本で同6・0%増、乗用車タイヤが737万6335本で同3・4%増、その他タイヤは160万2117本で同20・0%増となった。
品種別生産は、トラック・バス用が247万5000本で同2・5%増、小型トラック用は472万3000本で同5・7%減、乗用車用は2072万2000本で同5・5%減、建設車両用は10万本で同1・0%増、産業車両用は
全文:約661文字
