生産量は13・0%増
日本ベルト工業会がまとめた3月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1651tで前年同月比13・0%増となった。うち内需が1373tで同19・0%増、輸出が277tで同12・0%減となった。
品種別で見ると、コンベヤベルトは624tで同18・0%増となった。内訳は、内需が同47・0%増、輸出が同88・0%減となった。
伝動ベルトは1027tで同10・0%増。内需が同4・0%増、輸出が同32・0%増だった。伝動ベルトの内訳をみると、内需は、歯付ベルトが同4・0%増、V・ファンベルトが同3・0%増、その他ベルトが同15・0%増。輸出は、歯付ベルトが同36・0%増、V・ファンベルトが同31・0%増、その他が同26・0%増となった。
累計では、ゴムベルト生産量合計は
全文:約512文字
