日本ベルト工業会がまとめた1月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1342tで前年同月比7・0%増となった。うち内需が1080tで同4・0%増、輸出が262tで同18・0%増となった。
品種別で見ると、コンベヤベルトは451tで同30・0%増となった。内訳は、内需が同17・0%増、輸出が同107・0%増となった。
伝動ベルトは890tで同2・0%減。内需が同1・0%減、輸出が同7・0%減だった。伝動ベルトの内訳をみると、内需は、歯付ベルトが同6・0%減、V・ファンベルトが同横ばい、その他ベルトが同1・0%増。輸出は、歯付ベルトが同5・0%増、V・ファンベルトが同18・0%減、その他が同9・0%増となった。
累計では、ゴムベルト生産量合計は
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