22年ゴムベルト需要予測 ベルト全体で8%増を予測  コンベヤは鉄鋼向けが回復

2022年01月11日

ゴムタイムス社

 21年のベルト業界を取り巻く環境を振り返ると、コロナ再拡大や半導体部材不足による車減産の影響などがあったが、ゴムベルト全体の生産量は落ち込んだ前年から回復傾向で推移した。
 日本ベルト工業会がこのほど発表したゴムベルトの21年需要予測(新ゴム量)によれば、全体で2万2428tで前年比15・7%増

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