153万tで2・4%減 19年の合成ゴム生産

2020年02月28日

ゴムタイムス社

 合成ゴム工業会がまとめた19年の合成ゴム品種別生産実績によると、全品種合計の生産量は153万1092tで前年比2・4%減となり、2年連続で減少した。

 品種別の生産量では、タイヤ向けを中心とする汎用ゴムでは、SBRが54万3018tで同6・3%減。内訳は、ソリッドが42万4610tで同5・1%減、ラテックスが11万8408tで同10・3%減。ソリッドのうち、ノンオイルは25万1534tで同0・2%増、オイルは17万3076tで同11・8%減となった。

 同じ汎用のBRは、30万4596tで同0・8%減となった。

 19年の自動車タイヤの生産は前年比0・1%減(JATMA調べ)と微減だったが、汎用ゴムの生産は

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