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18年9月のゴムベルト生産実績 コンベヤ輸出は5ヵ月連続増 資源価格の持ち直しで

2018年10月30日

ゴムタイムス社

 日本ベルト工業会がまとめた9月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で2086tで前年同月比7%減となり、前月の横ばいから減少に転じた。うち内需は1566tで同12%減で2ヵ月連続で減少し、輸出は520tで同15%増と5ヵ月連続で増加した。

 品種別のコンベヤベルトは1151tで同4%減で5ヵ月ぶりに減少に転じた。内訳は、内需は同16%減、輸出は同28%増となり、内需は6ヵ月連続減、輸出は5ヵ月連続で増加した。

 国内コンベヤの主な需要先である鉄鋼やセメントなどの需要動向を見ると、9月の粗鋼生産は前年同月比2・4%増で2ヵ月ぶりの減少、セメント生産は同0・3%増

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