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ゴム相場マンスリー 先限終値は168・4円で大引け(18年7月)

2018年08月06日

ゴムタイムス社

 7月の東京ゴム相場の推移を見ると、166・6円で始まった当限終値は、小刻みに上下を繰り返しながら9日に月間最高値の167円ちょうどを付けた。10日以降は緩やかな下落基調で推移し、一旦盛り返したものの、20日以降は再び160円台前半を付け、24日には160・5円の月間最安値を付けた。25日には162・5円を付け納会を迎えた。

 先限終値は月初に173・8円でスタートした後緩やかに下落して5日には169・5円と170円台を割り込んだが、6日以降は再び170円台に乗り、それが20日まで続いた。23日に170円台を下回り、25日には168・4円を付け大引けを迎えた。

 26日発会の新甫19年1月限は167・1円でスタートして以降、

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