ゴムタイムス70周年の画像
よくわかるシリコーンの基礎から応用技術のバナー

18年1~3月の合成ゴム品種別出荷 全体で4%減 国内・輸出とも減少で

2018年06月07日

ゴムタイムス社

 日本ゴム工業会がこのほどまとめた1~3月の合成ゴム品種別出荷実績によると、35万8363tで前年同期比4・3%減となった。

 国内出荷は、タイヤ向けを中心とするSBRソリッドが同5・4%減、BRソリッドは同7・8%増、工業用品向けのNBRソリッドが同6・3%減、NBRラテックスは同6・0%増、EPDMは同3・4%増などとなった。

 用途別では、ゴム工業向けが16万1011tで同1・0%減、紙加工用やプラスチック用などのゴム工業外向けが5万8011tで同2・3%減となり、国内出荷合計では21万9022tの1・4%減となった。

 ゴム工業向けは主力の自動車タイヤが10万8156tで同0・4%増、自動車用ゴム部品を中心とする工業用品は2万8400tで同

本文:約641文字

写真・表・グラフあり

関連キーワード: ·


WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com