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17年1~6月のゴムベルト生産実績 総合計は1%の増加

2017年08月02日

ゴムタイムス社

 日本ベルト工業会がこのほど発表した1~6月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で1万3372t、前年同期比1%増となった。

 このうち、内需はコンベヤが同8%増、伝動ベルトが同2%増となり、生産量は合計で1万364t、同5%増となった。

 輸出に関しては、四輪車の輸出台数が堅調に推移しており、伝動は8%増と2桁近い伸びとなった。一方、コンベヤは資源国向けの需要低迷が長引いており、生産量は前年実績を下回っている。その結果、生産量は3008t、同9%減となった。

 品種別で見ると、コンベヤ合計では1~6月は7397t、同横ばいであった。このうち、コンベヤの内需は、主要需要先の鉄鋼・セメントで生産量が回復傾向にある。これにより、5212t、同8%増となった。

 コンベヤ輸出

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