シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向
開催日: 2026年5月28日
~電気自動車(EV)と車載用リチウムイオン電池(LiB)の市場動向、リチウムイオン電池のしくみ、リサイクル技術、リサイクルビジネス、リユース技術とビジネス、まとめ~
受講可能な形式
趣旨
2025年初頭、世界の電気自動車(EV)保有台数は5800万台に達した。EV以外の自動車においても電動化が進展しており、リチウムイオン電池の需要が拡大している。
その陰で使用済み(中古)のEV用LiBの処理が問題化しつつある。このセミナーでは、EV用LiBのリユース(二次利用)やリサイクル技術の開発、そしてビジネスモデルの構築について事例を交えながら解説する。
受講対象者
EV用リチウムイオン電池のリユース/リサイクルビジネスに関心
| 日時 | 2026年10月8日13:00~16:30 |
|---|---|
| アーカイブ視聴 | 2026年10月14日~2026年10月28日 |
| 講師 | 山口大学大学院 技術経営研究科 教授 福代和宏 |
| 講師略歴 | 博士(工学)。JICA短期専門家。1998年から2002年まで日立製作所にて家電品の開発に従事。2002年から山口大学。現在は大学における教育・研究・運営の他、化学・非鉄金属メーカー等に対する技術経営コンサルティングを実施。 |
| 受講料 | 45000円/1人(税別) |
| 会場 | WEBセミナー(ZOOM) |
| 主催会社 | ゴムタイムス社 |
| 配布方法 | PDFのテキストで配布 ※本セミナー資料の無断転載、二次利用、講義の録音・録画などの行為を固く禁じます。 |
| お申込み | このセミナーに申込む |
| 注意事項 |
※アーカイブ配信のみご希望される方は「このセミナーに申込む」より【アーカイブ配信のみ】をお選びください。 ※アーカイブ配信実施セミナーの場合、リアルタイム視聴でご受講される方は無料で「アーカイブ配信」も閲覧できます。振り返り学習に活用ください。 |
プログラム
1.電気自動車(EV)と車載用リチウムイオン電池(LiB)の市場動向
1.1 中国,欧米,日本のEV市場の動向
1.2 車載用LiB市場の動向
2.リチウムイオン電池のしくみ
2.1 正極材の種類とコスト,寿命
2.2 ハイニッケル化,リン酸鉄リチウムの拡大
2.3 レアメタルの供給とリサイクルの必要性
3.リサイクル技術
3.1 リサイクルとリユースの違い
3.2 回収および解体プロセス
3.3 精錬プロセス
3.4 全固体電池向けリサイクル技術の開発動向
4.リサイクルビジネス
4.1 リサイクルに対する追い風(欧州と中国)
4.2 リサイクル企業および採算性
5.リユース技術とビジネス
5.1 パック解体モデル
5.2 パック非解体モデル
6.まとめ
注意事項
セミナーの録画・撮影・テキストの複製は固くお断り致します。本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信対応セミナーとなります。
Zoom(ズーム)のやり方などでお困りの方は、セミナー当日までに設定や使い方をご指導致します。