~構造・イオン輸送メカニズムから評価手法、最先端材料(カーボネート型・複合型)まで網羅~
受講可能な形式
趣旨
固体高分子電解質(SPE)は、液体などの漏洩が無く、安全で、
本講演では、SPEの基礎(高分子の構造、塩溶解メカニズム、イオン輸送現象、高次構造の影響など)を解説し、材料開発の研究動向や最新の研究についても紹介する。
受講対象者
研究開発に関
| 日時 | 2027年3月4日13:00~16:30 |
|---|---|
| アーカイブ視聴 | 2027年3月10日~2027年3月24日 |
| 講師 | 富永洋一(東京農工大学) |
| 講師略歴 | 2000年3月 東京農工大学 大学院工学研究科 修了、博士(工学) |
| 受講料 | 45,000円/1名(税別) |
| 会場 | WEBセミナー(ZOOM) |
| 主催会社 | ゴムタイムス社 |
| 配布方法 | PDFのテキストで配布 ※本セミナー資料の無断転載、二次利用、講義の録音・録画などの行為を固く禁じます。 |
| お申込み | このセミナーに申込む |
| 注意事項 |
※アーカイブ配信のみご希望される方は「このセミナーに申込む」より【アーカイブ配信のみ】をお選びください。 ※アーカイブ配信実施セミナーの場合、リアルタイム視聴でご受講される方は無料で「アーカイブ配信」も閲覧できます。振り返り学習に活用ください。 |
プログラム
第一章:基礎編
電解質材料とは
電解質材料の分類(液体電解質と固体電解質)
固体高分子中における塩解離やイオン移動
固体高分子電解質のイオン伝導特性
第二章:材料編
固体高分子電解質の基本構造、種類、基本的性質
固体高分子電解質の相図
錯体結晶化と高次構造の形成
高分子の開発動向
第三章:測定・評価編
イオン伝導度の測定
Liイオン輸率の測定
充放電試験
第四章:最新研究編
固体高分子電解質開発の現状と課題
最近の研究動向
富永研究室の研究紹介(新規カーボネート型高分子電解質、高分子
注意事項
セミナーの録画・撮影・テキストの複製は固くお断り致します。本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信対応セミナーとなります。
Zoom(ズーム)のやり方などでお困りの方は、セミナー当日までに設定や使い方をご指導致します。