ゴム・樹脂専門の技術ポータルサイト「ポリマーTECH」

プラスチック(ポリマー・添加剤)の分析実務 ~規制対象物質の分析も交えて~

~プラスチック、ポリマー、添加剤、分析実務、規制対象物質、分析~

ゴムタイムス社

受講可能な形式

【リアルタイム視聴】

趣旨

 プラスチック製品の分析は、品質管理、未知配合成分の特定等の目的で行われる。特に、プラスチック添加剤に関しては規制物質の増加に伴い、分析の必要性がますます高くなっている。プラスチック製品は、ポリマー、酸化防止剤、可塑剤、難燃剤等をはじめとした多種の成分の混合物であり、分析目的及び添加剤の種類に応じた前処理、測定方法の選定が求められる。本講演では、プラスチックのポリマー及び様々な種類の添加剤の分析に関し、前処理手順、測定機器、解析手順についての基本的な内容を解説するとともに、近年規制物質に指定されている添加剤の分析手法について紹介する。併せて、分析上の注意点及びデータの見方についても解説する。

受講対象者

◎プラスチック製品の分析を始めようとしている方、基礎知識を確認したい方

◎プラスチック製品を取り扱う営業・企画職の方

日時 2026年11月5日10:30~16:30
講師 大嶋紀一(一般財団法人化学物質評価研究機構 大阪事業所 技術第二課副長)
講師略歴

2009年3月 東京大学大学院 理学系研究科化学専攻 修士課程修了

2009年4月 財団法人化学物質評価研究機構(現一般財団法人化学物質評価研究機構

受講料 45000円
会場 WEBセミナー(ZOOM)
主催会社 ゴムタイムス社
配布方法 冊子のテキストで配布 ※本セミナー資料の無断転載、二次利用、講義の録音・録画などの行為を固く禁じます。
お申込み このセミナーに申込む

プログラム

1.分析の概要
 1.1 プラスチック分析の目的
 1.2 プラスチック製品の構成
 1.3 プラスチック製品の分析手順
2.分析の前処理
3.ポリマー定性分析
 3.1 手分析
 3.2 機器分析
4.添加剤の分析(規制物質の分析事例も交えて)
 4.1 添加剤の種類と用途
 4.2 添加剤と各種規制の関わり
 4.3 分析機器
 4.4 可塑剤の分析
 4.5 酸化防止剤、安定剤の分析
 4.6 無機充填剤、難燃剤の分析
 4.7 その他添加剤(PVC用安定剤、架橋剤等)の分析

注意事項

セミナーの録画・撮影・テキストの複製は固くお断り致します。本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信対応セミナーとなります。

Zoom(ズーム)のやり方などでお困りの方は、セミナー当日までに設定や使い方をご指導致します。

技術セミナーのご案内

ゴムタイムス主催セミナー