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製品開発に役立つゴム・エラストマーの基礎知識

~多様化するゴム材料の特徴から選定方法まで~

ゴムタイムス社

趣旨

◆概要
東京理科大学名誉教授である講師が、ゴム・エラストマーの基礎についてわかりやすく解説します。ゴム材料に用いることができる原料ゴムの種類は、数えきれないほど多くあります。それらの中から、新しい製品開発に必要な原料ゴムを選び出すことは重要な課題です。本セミナーでは、特性を最大限に引き出すことができるゴム材料の選定、原料ゴムの特性、原料ゴムに適した架橋や加工条件などの基礎をしっかり学びます。

◆受講対象者
◎営業、技術、商品開発などに携わる方 
◎ゴム材料を基礎から学びたい方、基礎を復習しスキルアップしたい方
◎ゴム材料を学び直したい中堅社員
◎ゴム、TPE代替を課題にされている技術者、営業の方
◎ゴム・エラストマーで新商品開発を課題にされている方

日時 2018年07月20日10:30~16:30
地域 東京都
会場 会場:森下文化センター3F 第3研修室 会場地図
講師 伊藤眞義氏(東京理科大学名誉教授、日本ゴム協会副会長 理学博士)
受講料 45000円/1人(税別)
主催会社 ゴムタイムス社
お申込み このセミナーに申込む

プログラム

1. 原料ゴム特性表の見方
1) 物理特性(比重、ムーニー粘度、耐寒性、加工温度、耐熱性など)
2) 化学特性(耐薬品性、劣化、架橋反応など)
3) 機械特性(引張り強度、伸び、弾性率、残留ひずみなど)

2. 原料ゴムの種類とその使用法
1) ソリッドゴム
2) 液状ゴム
3) ラテックス
4) 熱可塑性エラストマー
5) ブレンドゴム

3. 原料ゴム各論
1) 天然ゴムとイソプレンゴムの違い
2) クロロプレンゴムの特殊性
3) SBRの多様性
4) NBRの弱点をカバーしたH-NBR
5) フッ素系ゴムの耐熱性
7) ウレタンゴムの長所と短所
8) 熱可塑性エラストマーの特徴

4. 将来展望とまとめ

5. 個別質疑応答(事前申し込み必要)

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