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自動車用プラスチック部品の開発動向2020

~最新技術のポイントとその採用傾向を学ぶ~

ゴムタイムス社

趣旨

 自動車業界は100年に1度の変革期を迎え、CASE(Connected(コネクティッド)、Autonomous(自動運転)、Shared&Service(シェアリング&サービス)、Electric(電動化))というキーワードに、プラスチック・ゴム産業の動向を左右すると言われている。とくに、自動車用プラスチックでは、このうち自動車運転とEV化による変革が、今後の動向に大きく影響していく。本講習会では、このような動きを重視しながら、最近の高分子関連の展示会の動向を参考にして、自動車用プラスチックに関連する技術動向、採用動向などについて紹介したい。

日時 2020年3月13日10:30~16:30
地域 東京都
会場 森下文化センター3F 第3研修室 会場地図
講師 安田 武夫(安田ポリマーリサーチ研究所 所長)
講師略歴

1970年3月31日 :東北大学工学部化学化学工学科修士課程終了。1970年4月1日に三菱化成工業㈱(現:三菱化学㈱)入社して以来、新日鉄化学、日本ジーイープラスチックを経験し、1998年11月1日に安田ポリマーリサーチ研究所を創設現在に至る。
著書:「エンジニアリングプラスチック活用ガイド」(日刊工業新聞社)、「自動車用プラスチック部品の開発・採用の最新動向2018」(シーエムシ―リサーチ)など多数出版

受講料 45000円/1人(税別)
主催会社 ゴムタイムス社
お申込み このセミナーに申込む

受講対象者

◎プラスチック材料メーカーの研究者、営業部門担当者
◎成形加工業の技術者
◎部品メーカーの技術者
◎プラスチック取扱商社の営業担当者
◎その他

プログラム

1.日本(および世界)の自動車の生産動向・予測
2.自動車用プラスチックの概要
 2.1 プラスチックの概要
・分類、各種プラスチックの特徴、日本の生産動向紹介
 2.2 主な自動車用プラスチックの紹介
 ・採用の歴史、主要プラスチックの動向紹介
3.自動車用プラスチックの技術動向
 3.1 材料開発動向
 ・新規ポリマー、ポリマーアロイ、複合材の紹介と新規開発グレードの紹介
 3.2 成形加工技術、二次加工技術の動向
 ・重要な各種成形技術と最近注目の加飾、接合技術の紹介
4.部位別用途例の紹介
 ・内装部品、外装・外板部品、アンダーフード部品、エレクトロニクス部品、燃料系部品、駆動系部品、その他機能部品、次世代車関連部品等の紹介
5.各種自動車用プラスチックの需要量と今後の動向
6.今後の課題・その他特記事項

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