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ゴム混練・金型成形加硫・押出加工の基本技術とトラブル対策

~ゴムの弾性・配合・加硫・混練技術の基本、金型加硫・プレス加硫・成型加工時のトラブル対策、押出機各部の設計とトラブル対策、加工設備と加工技術の最近の進歩~

ゴムタイムス社

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趣旨

  ゴム材料は、プラスチックスと比較して弾性に富み、多種類の配合剤を配合することにより、目的に合った性質の材料を作ることが出来、加硫という分子架橋により強度の高い長寿命の加硫製品を作ることの出来る優れた材料である。
 今回は、別途講演項目に示してあるように、これら特徴となる各種基本特性を総合的にと先端技術を説明したい。
 ゴム材料は、自動車タイヤ、免震アイソレーター、各種防振、制振材料から、日用品、各種スポーツ製品等幅広い分野で活躍している。
 また、日本の世界における技術レベルも高く先端技術の開発も誇れる。
 今回は、特に基本技術と先端技術を基本とした内容を解り易く興味の持てる内容としてお話ししたい。

受講対象者

◎ゴム工業の基本技術、製品製造メーカーの技術者、関係者
◎ゴム、エラストマー関連の業務に関係のある方

日時 2024年4月11日10:30~16:30
講師 西澤 仁(西澤技術研究所 代表)
講師略歴

新潟大学工学部応用化学科卒、昭和電線ホールデング入社、ゴム、プラスチックス材料の物性、加工性の研究開発、製品設計、製造部門の業務に従事、芝浦工大客員教授、JICA海外技術指導員、日本ゴム協会技術委員会、MLS学会等のメンバーとして活躍(各種技術有功賞受賞)。その他、日本難燃材料研究会会長、学会役員として活躍。

受講料 45,000円/1人(税別)
会場 WEBセミナー(ZOOM)
主催会社 ゴムタイムス社
配布方法 PDFのテキストで配布 ※本セミナー資料の無断転載、二次利用、講義の録音・録画などの行為を固く禁じます。
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プログラム

1 ゴムの基本技術
   ゴム材料の種類と特徴
   ゴムの弾性、ゴム配合、加硫、混練技術、
   ゴムの種類、世界の生産量 
   新規ゴム材料の最近の開発状況

2 ゴムの加工技術
  (1)混練技術
     混練設備、混練方法、混練と加工技術の関連
  (2)金型成形加硫 プレス加硫、射出成形加硫
     成型加工時のトラブル対策
  (3)押出加工技術 押出機各部の設計とトラブル対策
  (4)加工性と混練技術の関連
     ゴム加工性向上のためのコンパウンドの粘弾性特性
  (5)加工設備と加工技術の最近の進歩

注意事項

セミナーの録画・撮影・テキストの複製は固くお断り致します。本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信対応セミナーとなります。

Zoom(ズーム)のやり方などでお困りの方は、セミナー当日までに設定や使い方をご指導致します。

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