住友ゴム どんぐりの苗木配布本数1万本を達成

2014年06月04日

ゴムタイムス社

 住友ゴム工業は6月3日、同社は名古屋工場近隣の道の駅「どんぐりの里いなぶ」において、2011年からどんぐりの苗木を継続的に配布しており、5月31日に配布本数累計1万本を達成したと発表した。

 同社グループでは、地球温暖化防止と生物多様性保全に貢献するため、各事業所の周辺地域でどんぐりを集め、事業所内で苗木を育ててその地域に還元するという、在来種に配慮した緑化活動を続けている。

 名古屋工場ではその活動の一環として、工場で数年育成したアラカシ、シラカシ、マテバシイ、クヌギ、コナラなどのどんぐりの苗木を道の駅「どんぐりの里いなぶ」で2011年から配布してきた。そして、5月31日に苗木の配布本数累計1万本を達成。当日は達成を記念して、1万本目を持ち帰った人に記念品を贈呈した。

 同社グループは、これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していく方針。

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