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ブリヂストン 森林教室を開催

2013年07月09日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは5日、山梨県道志村と静岡県磐田市で子どもたちを対象に「ブリヂストン森林教室inエコピアの森」を開催すると発表した。
 森林教室は、森の中のさまざまな生き物の観察を通して、森の役割や機能、生態系について親子で学んでもらえる内容となっている。また、フィールドワークの指導を専門とする講師陣を迎える。
 同社は工場など国内事業拠点周辺に森林整備区域「エコピアの森」を設け、低燃費タイヤ「ECOPIA」の売り上げの一部を活用してその森林の保全活動に取り組んでいる。同教室はこの「エコピアの森」で未来を担う子どもたちに森林の重要性を伝え、環境に対する意識を高めてもらうことを目的としている。
 開催日程・場所は、8月10日10時から14時30分まで「エコピアの森 横浜 in道志」にて(7月21日締切)、8月24日10時から14時30分まで「エコピアの森 磐田」にて(7月29日締切)。参加応募対象は小学校高学年(4~6年生)を含む親子。参加無料。募集人数は各開催に付き20組(40名程度)。応募方法はWEBサイト、http://ecopiaforest-summerclass.jp/に掲載。
「エコピアの森プロジェクトは、「ECOPIA」ブランドの売り上げの一部を森林整備活動に寄付(新車装着用を除く日本向け「ECOPIA」全商品が対象)。森林整備は、原則、森林組合等の専門家が行い、同社近隣事業所の従業員もボランティアで参加。近隣事業所が主体となって、従業員をはじめ、地域住民や顧客に、自然に親しんでもらえる森林教室等のイベントを実施している。

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