JATMA 定時総会を開催

2013年06月05日

ゴムタイムス社

 日本自動車タイヤ協会は5月28日、第45期定時総会を開催した。同総会では、平成24年度事業報告および平成25年度事業計画が承認された。
 事業計画では、安全については空気圧管理の重要性、冬道の安全走行の確保に向けた啓発を図るとともに、安全対策に関して国連UN/ECEで検討中のタイヤ統一基準の推進などについても諸外国との整合を考慮しつつ、関係省庁・関連業界と連携して対応を図るとしている。
 環境については、自動車用タイヤに係る環境全般にわたる課題への取り組み、廃タイヤの排出抑制対策、適正処理の推進等に関する体制を再構築し、環境対策の一層の促進を図る。また、中央環境審議会において国内導入が妥当と結論付けられたタイヤ単体騒音規制についても諸外国との整合を考慮し、関係省庁、関連業界と連携し検討を行っていくとしている。

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