【CMB特集】ニチダイ カラーゴムコンパウンドで多種多様なニーズに対応

2013年04月25日

ゴムタイムス社

カラーゴムコンパウンドで 多種多様なニーズに対応

ニチダイ

 カラーゴムコンパウンドのメーカとして多種多様なニーズに応え、常に時代に先駆した技術開発と品質向上に積極的に取り組んでいるニチダイ㈱(谷端孝彦社長、東大阪市若江)。同社は日本ゼオン、三井化学の協力工場として1971年2月に創業。30年以上にわたり、色物のゴム市場に特化した事業展開しており、本社工場(東大阪市若江東町6―6―2)隣接地に第2工場、物流センターを有し、カラーゴムコンパウンドの設計・開発・製造及び販売を行っている。生産能力は月産700㌧。
 同社製品は、国内のメーカ始め広くアメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなどへ輸出され、国内企業やその海外工場や現地法人にて、最終加工され、主に自動車用部品、マットや、ホース、コンベヤベルト、OA・通信・IT・建築・機械・プロント・輸送機・船舶・医療・ゲーム・電話…などあらゆる産業分野でさまざまな機能と性能を持つ製品に使用されている。