墨東ゴム工業会 新年会を開催

2013年02月04日

ゴムタイムス社

 墨東ゴム工業会(杉本浩志会長)は1月25日、東京・台東区の土手あつみやで恒例の新年会を開催した。当日は32名が参加。
 新年会では、落語家の三遊亭圓遊師匠が古典落語を披露。落語終了後、新年会が開催した。霜田知久副会長(霜田ゴム工業)の司会進行のもと、新年のあいさつで杉本会長は「昨年は大変厳しい経済環境だったと思いますが、昨年の政権交代で今年に入ってから少しずつ景気が上向きになってきており、景気自体は間違いなく現状よりはよくなっていくと思います。景気を良くするのは政治の影響もありますが、何よりも自分たちが景気をよくしようとする気持ちも大切だと思います。我々日本人として、日本をよくするために、一人ひとりが協力しなければいけないのではないでしょうか」と今年の抱負を語った。
 次に堀田秀敏副理事長(ホッティーポリマー)が乾杯のあいさつ。最後に青木幸雄氏(青木エボナイト製造所)が中締めのあいさつを述べた。
 3時間に及んだ新年会は会員の情報交換の場となり、有意義なひとときを過ごした。