ニッタ インドにベルト・ホースの加工販売拠点設立

2012年10月15日

ゴムタイムス社

 ニッタ㈱は、拡大するインド市場において、ベルトおよびホース・チューブ製品などの販売拡大を狙いに、インドに加工販売の新会社「ニッタ・コーポレーション〈インディア〉プライベート・リミテッド」を設立、11月から営業を開始すると10月12日、発表した。
 同社は12年度よりスタートした新中計において、グローバル展開による販売基盤の強化、確立を重点課題としており、今回の販売会社設立もその一環。拡大するインド市場において、ベルトのエンドレス加工並びにホースアセンブリもできる販売会社を設立することで、基盤強化と海外売上げの拡大を目指す。
 新会社はプネ(インド西部マハラシュトラ州にある産業集積が進んでいる都市)に今年1月設立、資本金は4700万ルピー(出資比率=ニッタ99%、シンガポールのニッタ子会社1%)、代表者は井上一美氏。
 今年11月から営業を開始するが、主としてベルト製品、ホース・チューブ製品の販売および二次加工を行う。
 従業員は当初10名でスタートする。

 

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