ブリヂストン スズキ新型「ワゴンRスティングレー」にタイヤ装着

2012年09月06日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは6日、スズキが19日に販売開始予定の新型「ワゴンRスティングレー」のターボエンジン車に新車装着用タイヤとして、「ECOPIA EP150」を納入したと発表した。装着タイヤサイズは165/55R15 75V。

 同社の低燃費タイヤ「ECOPIA」ブランドは、安全性能や操縦性能などのタイヤに求められる諸性能を高次元で維持しながら転がり抵抗低減の実現に特化したブランド。1991年の電気自動車用タイヤの開発をきっかけに、現在では、様々な車種に向けたラインアップを取り揃えており、国内だけではなく、海外でも高い評価を得ている。
 同社は今後も「ECOPIA」ブランドの更なる品揃え充実やグローバル展開、新車装着への拡大を積極的に進めていくとしている。

 「ECOPIA EP150」は、同社の材料技術である「NanoPro‐Tech(ナノプロ・テック)」を適用したコンパウンドなどの採用により、転がり抵抗の低減を追求している。
 装着車両新型「ワゴンRスティングレー」は、力強く圧倒的な存在感を放ちながら、エネチャージなどの低燃費技術を搭載し、ターボ車においても26・8km/L(JC08モード燃費。2WD)の低燃費を実現した、エコカー減税における、自動車取得税・自動車重量税の免税対象車。