ミシュラン 日本冬用タイヤ顧客満足度調査で9年連続第1位

2012年06月05日

ゴムタイムス社

 日本ミシュランタイヤ㈱は、J.D. パワー アジア・パシフィックが日本で行った2012年日本冬用タイヤ顧客満足度(W-TSI)調査で、2004年に同調査が開始されて以来9年連続第1位となった。

 J.D. パワーアジア・パシフィックによるこの調査は、冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)に関する消費者の満足度を調べるもので、今回が9回目となる。2012年2月にインターネットを利用して調査を実施し、自家用の乗用車(軽自動車を含む)のスタッドレスタイヤを2009年5月以降に新品で購入し、現在も使用している日本全国の一般消費者7461人の回答を得ている。 タイヤブランド別ランキングでミシュランは、総合満足度で業界平均の588ポイントを56ポイント上回る最高点の644ポイントを記録した。また、総合的な満足度を構成する「積雪路面での走行性能」、「凍結路面での走行性能」、「耐久性/信頼性」、「ドライ/ウェット路面での乗り心地/静粛性」、「ドライ/ウェット路面でのハンドリング/グリップ性能」、「見映え」の6つのファクター全てでトップとなっている。

 日本ミシュランタイヤ㈱代表取締役社長のデルマスは、「ミシュランがスタッドレスタイヤ“MICHELIN X-ICE”を発売したのが2004年、現在ではその後継商品である“MICHELIN X-ICE XI2”も昨年4シーズン目。MICHELIN X-ICEシリーズの発表と共に始まった日本冬用タイヤ顧客満足度調査においてミシュランが常に第1位の評価を取り続けている事は、私達の製品の先進性を証明することでもあり大変嬉しく思う。ミシュランは、日本の道路状況を考慮し、ドライバーのニーズは勿論の事、隠れたニーズにも応えるタイヤ作りを目指して日本に拠点を構えるミシュラン・リサーチ・アジアでスタッドレスタイヤを開発している。この機会に、今までミシュランタイヤを使ったことがないお客様にもお試しいただきたい。」 と語った。

 また、ミシュランは、J.D. パワー アジア・パシフィックが2012年に発表した2011年日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査のパッセンジャーカー・セグメントでも第1位となっている。

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