ブリヂストン「SNEAKER」27サイズ追加

2011年04月15日

ゴムタイムス社

㈱ブリヂストン(荒川詔四社長)は、2011年2月に発売した低燃費タイヤ「SNEAKER SNK2 ecopia」に新たに27サイズを追加、2011年5月1日より発売する。 「SNEAKER SNK2 ecopia」は、ウェット性能や摩耗ライフ性能などタイヤに求められる基本性能を追求しながら、低燃費性能を向上させたベーシックタイヤ。 「ラベリング制度」では、転がり抵抗性能グレード「A」、ウェットグリップ性能グレード「c」となっている。なお、同社従来品「SNEAKER SNK2」との性能比較では、転がり抵抗を18%低減している。 タイヤのライフサイクルにおけるCO2排出量の約9割は、その使用段階で車両の排気ガスとして排出されるもの。同社は、タイヤの転がり抵抗をさらに低減し、車の燃費を向上することによりCO2排出削減に大きく貢献していくとしている。 採用技術と商品の特長 ①転がり抵抗を低減し、燃費性能向上=ブリヂストンの先進技術である「ナノプロ・テック」によりトレッドゴムをSNEAKER2 ecopia用に チューニングし、基本性能を犠牲にすることなく、転がり抵抗を低減。②基本性能を追求し、安全性能を確保=走りの基本性能であるウェット性能、ドライ性 能、乗り心地などを追求し、安全性能を確保。さらにタイヤの摩耗にも配慮し、長寿命化による資源の節約に貢献。

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