アキレス 「瞬足」から女児向けダンス用シューズ「瞬足ダンス」発売

2012年01月11日

ゴムタイムス社

 アキレス(株)(本社 東京都新宿区、中田寛代表取締役社長)は、ジュニア用スポーツシューズのトップブランド「瞬足」から、女児向けダンス用シューズ「瞬足ダンス」を2012年1月初旬より発売する。背景には文部科学省による学校授業への「ダンス科目」導入による社会的変動の波がある。 昨年、文部科学省の教育施策により2011年度小学校体育授業の「表現運動・リズム遊び」としてロックダンスが取り入れられた。2012年は中学校、2013年から高等学校において「現代的なリズムのダンス」としてロックダンスとヒップホップダンスが選択科目として正式採用されることが決定している。現在ではダンスの中核的カテゴリーとなったストリートダンスの国内人口は200万人規模といわれているが、数年来、有名ダンスグループやユニット等による人気の影響もあり、ジュニア・ユース世代そしてキッズ世代に至るまでの若年層ダンス人口は急激な増加傾向にある。

 この様な社会的背景を受けた結果、アキレス(株)では小学生に圧倒的な人気を誇る「瞬足」に、ダンスカテゴリーの投入を決定。通学履きとして使用出来る機能に加え、インドアでの使用を考慮した「ノンマーキングソール」(床に色が付きにくいソール)、スピンしやすい「スピンピボット」、ステップしやすい「ラバーグリップ」等の機能をプラスしている。運動会での走りを中心にした「瞬足」に、あらたに「瞬足ダンス」が加わり、学校生活を応援するカテゴリーを拡大してい。
 「瞬足ダンス」第一弾ラインアップは、2型(ローカット、ハイカット)の各3色が展開され、女児が好むピンク、黒、白を基調としている。

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