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【ゴム技術セミナー】5月24日開催 実務で使える異種材料接着と接着技術の基礎

2019年01月30日

ゴムタイムス社

 弊社ゴムタイムス社は、2019年5月24日10時30分~16時30分まで、森下文化センター3階第3研修室(東京都江東区森下3丁目12-17)で「実務で使える異種材料接着と接着技術の基礎~接着剤の選定方法から設計・評価まで~」と題して技術セミナーを開催いたします。
■趣旨
 自動車/航空機/鉄道車両などの軽量化、電気電子機器の小型・薄型化といったニーズから、接着剤への注目度が再び高まってきています。その理由は、接着剤を使えば1.異種材料の接合が可能で比重のより軽い素材への転換が容易になる、2.面で接合できるので点接合の場合よりも接合対象の剛性を高められる、3.高剛性化によるゆとり分を接合対象の薄肉化に振り向けられる、4.微小な部品や薄い部品でも接合できシールとしての機能も持たせられる、などの利点を得られるからです。
 本セミナーでは、接着剤を使う上で設計者が知っておきたい基礎知識や心得を解説します。具体的には、接着剤を使うメリットと接着のメカニズム、接着剤の種類と特徴、被着材の性質と表面処理、接着剤の選定方法と注意点、接着対象とする部品の設計における注意点、接着作業に当たっての注意点、および接着の評価方法について講義します。接着剤を使う上での基本を知りたい設計者にお薦めの講座です。
■講師
若林一民(エーピーエスリサーチ 代表)
■受講料
45000円/1人(税別)
■受講対象者
自動車, 鉄道車両, 電機・電子部品, 船舶などの産業で, 構造接着(強靭な接着)に携わっている方, および異種材料の接着や構造接着に関する問題を抱えている方々
■当日のプログラム
1.接着剤を使うメリットと接着のメカニズム
破壊など
2.接着剤の種類と特徴
3.被着材の性質と表面処理
4.接着剤の選定方法と注意点 ~接着剤接合の設計
5.接着の評価
 JIS(日本工業規格)、ISO(国際標準)に定められている試験方法を紹介しながら、どのような特徴があるのかを、丁寧に説明する。また耐久性の評価方法、非破壊検査についても言及する。

■お申し込み・お問い合わせ
TEL 03-3861-3021

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