東京材料 新3ヵ年計画がスタート

2011年07月11日

ゴムタイムス社

東京材料㈱は2011年度からスタートする新3ヵ年経営計画をこのほど策定,CSR重視の基本姿勢を貫きながら常にチャレンジする企業を目指すこととし、10年後に視点を置いた事業領域の見直しを図っていく。
この新3ヵ年計画は①アジアでの販売網の充実、新商材の拡販、ゼオングループでの一層のシナジー効果の発揮ーを基本骨子とするもので、初年度の2011年度には中国における事業展開の中核拠点として上海を位置づけ、海外事業の強化に注力する。
海外事業強化の一環として将来の事業展開を見据え、日系タイヤ企業や自動車ゴム部品大手が進出するインドに現地法人「Tokyo Zairyo(India)Pvt」をグルガオンに設立する。9月に開設予定。

役員異動
同社は6月24日付けで次のとおり役員異動を実施した。
▽代表取締役社長=柿沼秀一
▽常務取締役執行役員=伊藤星文
▽常務取締役執行役員=佐々木健二(昇任)▽取締役執行役員=若松憲明▽取締役=桜井賢典(新任)▽執行役員=和気政人▽執行役員=保見一生(新任)▽執行役員=神永真一(新任)
▽常勤監査役=益田数馬▽監査役=大平恵吾▽監査役=梅崎聡(新任) ▽監査役=黒田雄三(新任)

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