ゴムタイムス社 葛飾ゴム工業会、通常総会を開催 懇親会併催で交流深める 2023年3月10日 13時 葛飾ゴム工業会(牧野秀徳会長)は3月3日、第38回通常総会と懇親会をかつしかシンフォニーヒルズ別館レインボーで開催し、会員企業から35人(委任状を含む)が出席した。 冒頭、牧野会長は「昨年に私が会長に就任してから初の対面での開催となる。また、過去に会場として使っていたかつしかシンフォニーヒルズに戻……
ゴムタイムス社 賃上げ要求2・86% ゴム連合、前年水準大きく上回る 2023年3月9日 21時 ゴム連合(佐藤宜弘中央執行委員長)は3月9日、2023年春季生活改善のとりくみについて、労組側からの賃金と一時金の要求状況(3月8日時点の暫定値)を発表した。50組合中、2月末までに要求書を提出したのは37組合、3月以降13組合となった。物価高騰を背景に、賃上げに向けた議論が政労使で盛り上がる中、各組……
ゴムタイムス社 西部ゴム商組が勉強会開催 ゴムとプラの基礎知識テーマに 2023年2月14日 10時 西部工業用ゴム製品卸商業組合(小島孝彦理事長)は2月3日、「ゴムとプラスチックの基礎」に関する勉強会を会場の中央電気倶楽部とオンラインを合わせたハイブリット方式で開催し、会場44名、WEB59名が参加した。 冒頭、挨拶に立った人材育成部会長の矢島友雄氏は「ここ3年間はコロナ禍で会員企業の皆様の勉強……
ゴムタイムス社 ゴム連合、労使懇を開催 賃上げの重要性を労使で共有 2023年2月13日 8時 日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合)は2月10日、第64回ゴム産業労使懇談会をメルパルク大阪(大阪市)で開催し、組合側から32人、会社側から27人合計59人が出席した。ゴム産業労使懇談会は年2回(2月と7月)に行われている。2月は例年、春季労使交渉のとりくみをテーマに開催し、経営者側と労働者側の考え方を認……
ゴムタイムス社 墨東ゴム工業会が三木会 インボイス制度をテーマに 2023年2月9日 10時 墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は2月8日、東京都墨田区のすみだ生涯学習センターで三木会を開催した。会員、賛助会員ら33人が参加した。 今回は、税理士法人古田土会計の㈱古田土経営のCS事業部リーダーである税理士の高部孝之氏を招き、「製造業向けインボイス制度対応セミナー Q&A」のテーマで勉強会を行っ……
ゴムタイムス社 中国、タイなどへ 22年下半期の海外進出 2023年2月8日 15時 22年下半期のゴム・樹脂関連企業の主な海外新拠点は4社4拠点となった。進出先では中国やタイやシンガポールなどに工場や研究所などの開設を決定した。 ◆BASF BASFは10月20日、 中国の広東省湛江市(タンコウ市)の新たなフェアブント(統合生産拠点)に年産能力8万tの世界最大級のネオペンチルグリコー……
ゴムタイムス社 「全ての行事を開催できる年に」 墨東ゴム工業会が新年会 2023年2月6日 16時 墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は1月27日、東京都墨田区の大和田で新年会を開催した。正会員、賛助会員ら35人が参加した。 冒頭、霜田会長は「昨年12月末に墨田区で発生した火災により、我々のゴム企業の仲間であるシバタの東京工場やモリセイの本社工場が影響を受けた。当工業会としてお見舞金などで支援していき……
ゴムタイムス社 日本ゴム工業会第28回幹事会詳報 原油価格は下落基調に 原油・ナフサの価格動向 2023年2月6日 10時 日本ゴム工業会は1月20日、経団連会館で対面とWEBによる第28回幹事会を開催し、50人が出席した。 冒頭、日本ゴム工業会の清水隆史会長(TOYO TIRE社長)は「ロシア軍によるウクライナ侵攻により世界経済に亀裂が入り、資源や資材、食品などが不足・高騰した。為替も一時1ドル150円を超える大幅な円安……
ゴムタイムス社 葛飾ゴム工業会が勉強会開く インボイス制度をテーマに 2023年2月3日 17時 葛飾ゴム工業会(牧野秀徳会長)は1月30日、「インボイス制度」をテーマとする定例勉強会をテクノプラザかつしかで開催し、会員企業から9人が出席した。今年初となる勉強会は、葛飾区の町工場を専門にする社会保険労務士で葛飾ブランド「町工場物語」事務局員も務める三原明日香氏を招き、2023年10月1日より開始……
ゴムタイムス社 「さらに行事内容を充実させる」 東部ゴム商組が新年会 2023年1月31日 10時 東部ゴム商組(塩谷信雄理事長)の組合商工新年会が1月25日、東京・帝国ホテルで開催され、会員並びに賛助会員、関連団体の代表らが出席して盛大に行われた。 冒頭、あいさつに立った塩谷理事長は、「昨年は多くの組合活動を
ゴムタイムス社 「新しい事に挑戦していく」 ニシヤマが賀詞交歓会開く 2023年1月25日 13時 工業用ゴム製品商社、ニシヤマの新年賀詞交歓会が1月20日、東京都千代田区のパレスホテル東京で開催され、取引先や代理店、同社従業員らが出席した。賀詞交換会の開催は3年ぶりとなる。 年頭にあたり西山正晃社長は、2022年度の売上が過去最高を達成した昨年を更に上回り、過去最高を更新する見込みであること……
ゴムタイムス社 分野別に見る2023年の業界展望 2023年1月24日 13時 ロシアによるウクライナ侵攻、インフレ圧力の長期化など世界経済の下振れリスクが高まるなかでスタートした2023年。ゴム業界の先行きは依然不透明な状況下にあるといえる。一方、ゴム業界の主な需要先である自動車産業は電動化シフトが加速する見通しだ。さらにカーボンニュートラルへ
ゴムタイムス社 140人が新年を祝う 中部ゴム商組が賀詞交歓会 2023年1月19日 16時 中部ゴム工業会・中部工業用ゴム製品卸商業組合は1月18日、名古屋マリオットアソシアホテルで新年賀詞交歓会を3年ぶりに開催した。組合員始め賛助会員ら140人が出席し、新年を祝った。主催者を代表し挨拶した中部ゴム商組の加藤已千彦理事長(カテックス社長)は、「ロシアによるウクライナ侵攻や中国のゼロコロナ……
ゴムタイムス社 「賃上げ対応が課題に」 西部ゴム商組が新年互礼会 2023年1月18日 13時 西部ゴム商組は1月17日、大阪市のリーガロイヤルホテルで工業用ゴム商工新年互礼会を開催した。 新型コロナウイルス感染症対策が徹底して行われたなか、組合員をはじめ、大阪ゴム工業会ら132人が出席した。 年頭のあいさつで小島孝彦理事長(角一化成)は「22年は新型コロナの感染拡大をはじめ、
ゴムタイムス社 年頭挨拶 一般社団法人日本化学工業協会 福田信夫会長 2023年1月16日 17時 世界経済は、ウクライナ問題やエネルギー危機、金融引き締めなど様々な問題の影響で減速傾向にあります。日本経済への影響も多大で、一部需要に弱さがみられる業種もありますが、行動制限の緩和による対面型サービスやインバウンド需要の回復などにより、全体的に景気は緩やかに持ち直してきています。先行きは未だ不透……
ゴムタイムス社 年頭挨拶 塩ビ工業・環境協会 桒田守会長 2023年1月16日 16時 Covid19 の蔓延が続く一方、ウィズコロナの生活に舵を切りつつ始まった22 年は2月のロシアによるウクライナ侵攻によって混乱の一年となりました。原燃料価格、物流費の高騰は世界中にインフレをもたらし、わが国でも近年にない円安も相俟って多大な影響を受けました。この非人道的な戦争が一日でも早く終結するこ……
ゴムタイムス社 年頭所感 全日本プラスチックリサイクル工業会 石塚勝一会長 2023年1月16日 16時 昨年は4月にプラスチック資源循環促進法が施行され、私どものリサイクル業界とっては新たなお仕事の話が多い年でした。特に製品メーカーや排出事業者から自社製品廃棄物を再資源化する相談を多くいただきました。今まで製品の使用後の処分(墓場)までは余り考えていなかった製品メーカーの方々がリサイクルを考えてく……
ゴムタイムス社 年頭所感 石油化学工業協会 岩田圭一会長 2023年1月12日 12時 2023年の新春を迎え、謹んで新年のお喜びを申し上げますとともに、年頭にあたりご挨拶申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、我々、石油化学産業にとりましては、多くのマイナス要素が重なった一年でありました。 一点目は、世界経済全般の低迷です。年初は欧米を中心に緩やかな回復基調にありましたが、……
ゴムタイムス社 年頭所感 UBE 泉原雅人社長 2023年1月12日 11時 明けましておめでとうございます。 2022年は厳しい事業環境の中ではありましたが、UBEグループは新たな成長に向けスタートをきりました。 セメント関連事業を三菱マテリアル社と完全統合したことにより、当社本体は化学事業会社となり、化学・機械・セメントの各事業がさらに自立性を高め機動的な経営を行う……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本プラスチック工業連盟 岩田圭一会長 2023年1月12日 11時 2022年2月に侵攻が始まったウクライナ紛争は、原油、天然ガス、石炭等の価格高騰を誘発し、原燃料の調達不安や物価高騰を引き起こしました。また11月のCOP27では、これまでの交渉フェーズから実施フェーズに移行する中、気候変動による「損失と被害」を初めて正式な議題として取り上げました。地政学リスク……
ゴムタイムス社 TOYO TIRE 年頭所感 清水隆史社長 2023年1月11日 12時 当社の企業力の源泉の一つは「差別化された強みをさらに磨く」ことにある。北米市場では本格的大型SUV、ピックアップトラック向け大口径タイヤなど、特定の領域で圧倒的な存在感を確保し続けているが、製造現場の保全やオペレーション面で十分なケアが行き届かず、昨年はトラブルの壁に当たった。製造業として取り組……
ゴムタイムス社 年頭所感 クラレ 川原仁社長 2023年1月10日 16時 昨年は、地域ごとに状況の違いはあるものの、新型コロナウイルス感染症への対処が進み、日常生活・経済活動の正常化に向けて大きく前進しました。一方で、中国のゼロコロナ政策による経済活動への影響は継続しており、ロシアのウクライナ侵攻と戦争の長期化で原油や天然ガスなど多くの資源価格の上昇、サプライチェーン……
ゴムタイムス社 年頭所感 東ソー 桒田守社長 2023年1月10日 16時 明けましておめでとうございます。 今年が皆さんや皆さんのご家族にとって実りの多い年になるよう祈念しています。また、年末年始を通して工場操業に従事された皆さんに心より感謝します。 今年は卯年で、その跳躍する姿から飛躍や向上を象徴すると言われています。当社グループが種々の課題に取り組み、さらに成長……
ゴムタイムス社 年頭所感 カネカ 田中稔社長 2023年1月10日 16時 新年あけましておめでとうございます。 昨年を振り返ると、国内外で実に様々な出来事がありました。世界経済は、コロナ感染による社会的、経済的な影響が大きく緩和に向かう一方で、ウクライナ情勢の混迷、エネルギー・原材料価格の高騰・下落、世界的なインフレの加速とその抑制を目論んだ利上げによる景気減速、急……
ゴムタイムス社 年頭所感 三菱ケミカルグループ ジョンマーク・ギルソン社長 2023年1月10日 16時 あけましておめでとうございます。 新たな年を迎えるにあたり、昨年のグループ全体の安全に関する素晴らしい結果を称えたいと思います。しかし、安全には継続的な改善が欠かせません。皆さん、これからも安全を常に最優先する決意を新たにしましょう。また、コンプライアンスは、安全と並んで重要な事項です。コンプ……
ゴムタイムス社 年頭所感 東レ 日覺昭廣社長 2023年1月10日 16時 ◆経営環境 今年の世界経済は、各国のコロナ関連規制の解除により、本格的な成長軌道へ回帰していくものと想定されるが、ウクライナ情勢とインフレ、欧米の利上げ継続といった国際情勢の他、巣ごもり需要の反動や自動車生産台数の伸び悩み等、各市場・地域の回復スピードは一様ではなく、不透明な状況が続く見通しである……
ゴムタイムス社 年頭所感(要旨) 三井化学 橋本修社長 2023年1月10日 16時 新年あけましておめでとうございます。 新型コロナウイルスの感染拡大の懸念が依然と続く中、年末年始を挟んだ生産維持、グローバルでの事業活動に尽力頂いた当社グループの皆さんに感謝申し上げます。 ◆健康と安全は全てに優先する ご家族を含む皆さんの健康は企業活動の源泉であり、改めて一人ひとりが健康管理へ……
ゴムタイムス社 新会社「レゾナック」発足 髙橋社長が年頭挨拶 2023年1月10日 16時 レゾナック・ホールディングスは1月4日、昭和電工と昭和電工マテリアルズ(旧日立化成)が2023年1月1日に統合し、持株会社の「レゾナック・ホールディングス」、事業会社の「レゾナック」が誕生したと発表した。 同社は「化学の力で社会を変える」をパーパスに掲げ、世界トップクラスの機能性化学メーカーを……
ゴムタイムス社 年頭所感 出光興産 木藤俊一社長 2023年1月10日 16時 新年おめでとうございます。皆さんには、健やかに新年を迎えられたことと、お慶び申し上げます。 昨年を振り返りますと、ロシアによるウクライナ侵攻により、エネルギーをめぐる情勢は大きく変化しました。G7によるロシア産原油に対する禁輸措置やプライスキャップ制度の導入、日本では燃料油価格激変緩和対策事業……
ゴムタイムス社 年頭所感(抜粋) 日精樹脂工業 依田穂積社長 2023年1月10日 16時 今年2023年は、当社にとって第4次中期経営計画中盤の大変重要な年であり、舵取りが今までで一番難しくなる年と言っても過言ではありません。なぜなら昨年の悪化した世界経済がそのまま今年に持ち越されており、更に厄介なのは円高基調が鮮明になっているということです。正に私たちは不確実で曖昧という大きな敵と……
ゴムタイムス社 年頭所感 積水化学工業 加藤敬太社長 2023年1月10日 16時 培ってきた力をもとに、新たな飛躍に挑戦する年に 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年は、半導体不足の継続、新型コロナウイルスによる中国のロックダウン、ロシアによるウクライナ侵攻、それに伴う原材料不足及び原燃料価格高騰、内外金利差の拡大による急激な円安な……
ゴムタイムス社 年頭所感 三ツ星ベルト 池田浩社長 2023年1月6日 12時 新年明けましておめでとうございます。 平素は事業全般にわたり、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。さて、世界中でいまだ新型コロナウイルス感染症が収束しない中、少しずつではありますが、経済回復の兆しが見られています。しかし、近年たびたび起こる異常気象の脅威により、かつてない規模の被害が世界各……
ゴムタイムス社 年頭所感 住友理工 清水和志社長 2023年1月6日 11時 2023年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、新型コロナウイルスの影響による中国でのロックダウンや、市場でのサプライチェーンの混乱や供給制約により、自動車産業は大きな打撃を受けました。また昨年2月より続く、緊迫したウクライナ・ロシア情勢は、政治的にも経済的にも全世界に甚……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本金型工業会 小出悟会長 2023年1月6日 11時 令和5年の新年を迎えるにあたり、会員の皆様をはじめ関連官公庁、関連団体の皆々様に謹んで新春のお慶びを申し上げます。 昨年のスタート時には3年に及ぶコロナ禍で一体どのような一年になるだろうと思いスタートしましたが、2月24日のロシアのウクライナへの侵攻を受け、全く予想だにしない一年となりましたこと……
ゴムタイムス社 年頭所感 バンドー化学 植野富夫社長 2023年1月5日 14時 新年あけましておめでとうございます。 昨年は、ロシアによるウクライナ侵攻など、不安や悲しみを覚える出来事もありましたが、日本のスポーツ分野においては沢山の喜ばしい出来事がありました。北京オリンピックでは冬季歴代最多となる18個のメダル獲得、サッカーワールドカップでは強豪国を撃破するなど、日本代表……
ゴムタイムス社 年頭所感 豊田合成 小山享社長 2023年1月4日 14時 地球温暖化対策への機運が高まり、車の電動化などが急速に進む中で、将来にわたる持続的な成長を実現するには、事業の変革が不可欠となっています。 本年は、この環境変化を好機とし、具体的な成果につなげていくため、社会課題解決に貢献する諸施策に『迅速果敢』に取り組む年とし、①ゴムや樹脂分野のコア技術を活か……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本グローブ工業会 西山和成理事長 2023年1月3日 13時 新年あけましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。 平素より格別のご厚情をいただき誠にありがとうございます。 昨年もコロナ禍が続く中、ウクライナ情勢の影響による資源やエネルギー価格の上昇に円安も加わり、 インフラコストの高騰、また食品の値上げラッシュなど消費環境はさらに厳し……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本ホース金具工業会 蜷川広一会長 2023年1月3日 10時 2023年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 昨年も引き続き全世界が新型コロナの影響を受けた一年でした。一方で新型コロナへの対処が日々進化し、経済活動も徐々に正常化されて景気の緩やかな持ち直しも感じます。しかしながらロシアのウクライナ侵攻による国際的な政情不安、半導体を始めとする部品の供……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本ベルト工業会 松尾聡理事長 2023年1月3日 10時 謹んで新春のお慶びを申しあげますとともに、旧年中に賜りましたご厚誼に対し心より御礼申しあげます。 令和5年の年頭にあたり、一言ご挨拶申しあげます。 昨年の日本経済全体は、経済活動正常化に向けて行動制限緩和を一段と進めたことにより底堅く推移しましたが、我々ゴムベルト、樹脂ベルト産業界は、オミクロ……
ゴムタイムス社 年頭所感 発泡スチロール協会(JEPSA) 柏原正人会長 2023年1月2日 14時 昨年を振り返りますと、20年ぶりの「超円安」と、ウクライナへのロシア侵攻による政情不安も重なり、原燃料高の影響を大きく受けました。主力の水産分野において水揚げ不振や、台風の影響による需要の低迷があり、我々発泡スチロール業界においてはとても苦労の多い一年となりました。JEPSAとしましても、昨年もコ……
ゴムタイムス社 年頭所感 アキレス 日景一郎社長 2023年1月2日 14時 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。 昨年を振り返りますと、世界経済は新型コロナウイルス感染症の拡大防止策と経済社会活動の両立により回復基調となった一方で、ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー・原材料価格の上昇などの影響がありました。日本経済も……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本ゴム工業会 清水隆史会長 2023年1月2日 11時 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2022年は、新型コロナウイルスの感染に関して、重症化率の低下、ワクチン接種の進展などから、ウイズコロナ、さらにはアフターコロナへの移行も見え始めたところです。 一方で、世界経済は2021年には急激な回復を見せておりましたが、2022年はそれに伴う様々な混乱……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本自動車タイヤ協会 山石昌孝会長 2023年1月2日 11時 2023年の年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2020年から昨年までの三年間、日本の社会にとって最大の課題は新型コロナウイルス感染症への対応であったと思います。この間、感染者拡大の波の発生と累次にわたるワクチン接種などの対応策の実施による鎮静化を繰り返しつつ現在に至っています。……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本ゴムホース工業会 永德文彦会長 2023年1月2日 11時 令和5年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 昨年を振り返りますと、ロシアによるウクライナ侵攻の不確実性が最大のリスクとなる中、世界情勢の不安定化など先行きが不透明な状況が続いているものと思います。世界的にみれば、中国のゼロコロナ政策の影響、欧州の景気後退顕在化、北米経済の先行き不透明感の……
ゴムタイムス社 2023年年頭にあたって ゴムタイムス社 2023年1月1日 10時 謹んで新年のごあいさつを申し上げます。昨年中はご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 昨年を振り返りますと、国内外ともに引き続き新型コロナウィルスに翻弄された年でした。また、2月にロシア軍によるウクライナ侵攻は国際社会に大きな衝撃を与えました。これを受け、エネルギー価格は世界的な高騰が続いていま……
ゴムタイムス社 墨東ゴム工業会が忘年会開く 霜田会長「23年は親睦の場を増やしたい」 2022年12月21日 17時 墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は12月8日、東京都台東区の中華料亭「翠鳳」で忘年会を開催した。会員や賛助会員ら含め36人が参加した。 冒頭、あいさつに先立ち、霜田会長は「1月の新年会は、コロナの感染拡大で中止せざるを得ない状況になったが、4月は総会を何とか開催することができた。しかし夏になると、納……
ゴムタイムス社 22年下半期の社長交代 双龍産業、埼光ゴムなどで 2022年12月20日 10時 2022年下半期もゴム・樹脂関連企業で社長交代が行われた。ゴム関連企業では、旭化成ワッカーシリコーンや埼光ゴム、協栄ゴム化学などで社長交代が行われた。 ◆双龍産業 双龍産業は8月1日付で、代表取締役専務取締役の和田孝至氏が代表取締役社長に就任する人事を発表した。和田孝至社長は1980年12月16日千……
ゴムタイムス社 相続・事業継承テーマに講演会 西部ゴム商組近畿支部 2022年12月13日 12時 西部工業用ゴム卸商業組合近畿支部は12月2日、大阪のホテル日航大阪で近畿支部会と講演会を開催した。 支部会は三谷正美事務局長の司会進行で始まり、加藤廣支部長(西部ゴム)が今年度の活動報告を行った。 活動実績として、ゴルフ会、フットサル大会などを開催したことが説明された。続いて、ホース部会で報告さ……
ゴムタイムス社 墨東ゴム工業会・東部ゴム商組墨東支部 秋季ゴルフコンペ開く 2022年12月6日 11時 墨東ゴム工業会(霜田知久会長)と東部ゴム商組墨東支部(田口昌也支部長)主催の「秋季ゴルフコンペ」が11月29日、千葉県の佐倉カントリー倶楽部で開催された。 同工業会と東部ゴム商組墨東支部で両団体合わせ21人が参加した。 秋季ゴルフコンペは毎年1回開催されており、両団体は墨東地区を活動拠点とする商工組……
ゴムタイムス社 JPMA臨時総会を開催 会員の近況報告で情報交換 2022年12月5日 12時 日本ゴム精練工業会(JPMA、畑中康平会長)は12月2日、今年度の臨時総会をオンラインで開催し、会員企業から18社が参加した。 臨時総会では、2023年度役員改選、会則規定、今後のスケジュール、会員各社の近況報告が行われた。 冒頭、畑中会長は為替の問題、ロシアのウクライナへの侵攻、新型コロナウイル……