ゴムタイムス社 墨東ゴム工業会が三木会開く ゴム原材料マーケットテーマで 2025年6月2日 13時 墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は5月22日、東京都墨田区のすみだ生涯学習センターで三木会を開催した。 今年初めての開催となった三木会では、加藤事務所の加藤進一氏を招き、「2025年ゴム原材料マーケット」の演題で講演会が
ゴムタイムス社 日本ゴム協会が協会賞を発表 住友ゴムがアクティブトレッドで受賞 2025年5月29日 15時 日本ゴム協会は5月19日に機械振興会館(東京都港区)で2025年年次大会を開催し、第14回定時社員総会・表彰式を開催した。 表彰式では、第37回日本ゴム協会賞は「アクティブトレッド技術開発」で、住友ゴム工業の馬渕貴裕氏、富崎由佳理氏、安田理恵氏が受賞した。また第63回ゴム技術功績賞は、大内新興化学工業の
ゴムタイムス社 日本ゴム協会が年次大会開く 総会で櫻井氏が新会長に 2025年5月27日 13時 日本ゴム協会は5月19日に機械振興会館(東京都港区)で2025年年次大会を開催した。 年次大会では、若手口頭発表、ポスター発表のほか、定時社員総会、ゴム理論入門コース、トピックテーマ(一般口頭発表)、特別講演、ミキサー(懇親会)が開かれた。 第14回定時社員総会は代議員総数46人のうち、出席代議員29……
ゴムタイムス社 24年度ゴム練り生産量7・6%減 JPMA、受注量の減少が課題 2025年5月27日 11時 日本ゴム精練工業会(以下、JPMA)は5月15日、2025年度定時総会を開催するのと同時に、同工業会の正会員企業25社を対象としたゴム精練業界に対するアンケート調査結果を発表した。 それによると、正会員企業25社の2024年度ゴムコンパウンド
ゴムタイムス社 中部ゴム商組が第46回通常総会 他団体と協業で講習会開催へ 2025年5月23日 8時 中部ゴム工業用ゴム製品卸商業組合は5月20日、名古屋東急ホテルで第46回通常総会を開催し、64人(本人38人、委任状26人)が出席した。 冒頭、挨拶に立った加藤巳千彦理事長(カテックス)は「恒久的な人手不足、物価高で個人消費が伸び悩むなど我々を取り巻く環境は厳しいものがある」と業界の現況を説明した後、「……
ゴムタイムス社 JPMA、福島で定期総会開く TPRノブカワ福島工場も見学 2025年5月21日 12時 日本ゴム精練工業会(JPMA、野田明志会長)は5月15日、2025年度定期総会を郡山ホテルハマツ(福島県郡山市)で開催した。 定期総会の前に、野田会長のTPRノブカワ福島工場(福島県二本松市)を見学した。 同工場は、職場
ゴムタイムス社 日本ゴムホース工業会が開く 令和7年度通常総会懇親会 2025年5月19日 15時 日本ゴムホース工業会は5月16日、ホテルニューオータニ本館(東京都千代田区)で令和7年度通常総会・懇親会を開催した。 通常総会では、各専門委員会(調査統計専門委員会、技術専門委員会)の業務報告、令和6年度事業報告と収支決算報告、令和7年度役員選任と専門委員会委員長委嘱、事業運営方針、収支予算およ……
ゴムタイムス社 墨東ゴム工業会が総会開く 10月に神戸で三団体交流会を計画 2025年4月28日 17時 墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は4月25日、令和7年度定時総会を浅草天ぷら「葵丸進」で開催した。 定時総会には、35社38人が出席した。 議案は令和6年度事業報告、
ゴムタイムス社 JRMが静岡で総会開く 山中会長が2期目続投へ 2025年4月22日 17時 日本ゴム機械懇話会(JRM、山中亨会長)は4月9日、第49回JRM総会を静岡県のエクシブ浜名湖で開催した。会員をはじめ報道関係者含め23人が参加した。 総会では、役員改選や、JRM会員による近況報告などが行われた。 会に先立ち、会員の
ゴムタイムス社 エコ・ファースト推進協議会が総会 認定企業数を増やし認知度を高める 2025年4月21日 11時 エコ・ファースト推進協議会は4月16日、2025年度の通常総会をイイノホール&カンファレンスセンターで開催した。 上田輝久議長(島津製作所・代表取締役会長)は通常総会に先立ち、「環境省によるエコ・ファースト制度は環境
ゴムタイムス社 ゴムタイムス社調べ 新卒採用は厳しさ増す コミュ力・協調性重視 2025年4月7日 11時 本紙はゴム関連企業に対し、25年度の新卒採用状況に関するアンケート調査を実施した。3月28日までに回答のあったゴム関連企業19社の新卒採用者数は1194人となった。前年度(24年度)と比べて新卒採用者数を増やした企業は9社。一方、減らしたのは3社、変わらないと回答したのは7社となった。 25年度の採用状……
ゴムタイムス社 ひたむきな努力に期待 新入社員へトップメッセージ 2025年4月4日 15時 新年度が始まった4月1日、多くのゴム企業でも25年度入社式が行われた。その中で、ゴム企業トップから新入社員に発せられたのは、先行き不透明な時代において次の時代を担う新入社員の活躍を期待し、「情熱」を忘れず「努力」を重ねるようにというメッセージが目立った。 ブリヂストンの石橋秀一グローバルCEOは新……
ゴムタイムス社 ゴム技術フォーラムが公開イベント サーキュラーエコノミーテーマで 2025年4月3日 12時 ゴム技術フォーラムは3月26日、会場の東京電業会館とオンライン配信との併催で公開フォーラムを開催した。 ゴム技術フォーラムの活動のひとつである公開フォーラムは、調査委員会の研究経過や成果の報告会と課題に関連する識者の基調講演会を兼ねて、年に1回の会員外にも公開フォーラムとして開催しているもの。 ……
ゴムタイムス社 賃上げ要求は4・69% ゴム連合、春とり要求状況 2025年3月10日 9時 日本ゴム産業労働組合連合(萩原一人中央執行委員長)は3月6日、2025年春季生活改善のとりくみについて、労組側からの賃金と一時金の要求状況(3月6日時点の暫定値)を発表した。2月末までに要求書を提出したのは36組合、3月以降15組合となった。 ゴム連合のまとめによると、賃金要求平均(平均賃上げ方式……
ゴムタイムス社 第37回ゴム技術フォーラム開催 3月26日、会場・オンラインで併催 2025年3月7日 15時 ゴム技術フォーラムはこのほど、3月26日に会場・オンラインの併催により「第37回公開フォーラム」を開催すると発表した。 ゴム技術フォーラムは、ゴム産業の将来展望を目指した技術開発のあるべき姿を追求すべく、異業種を含めた多分野から講師を招聘しての勉強会と特定テーマによる調査研究と年1回の公開フォーラ……
ゴムタイムス社 プラ工連PSーWGが意見交換会開く PSの啓発と回収活動を報告 2025年3月7日 12時 日本プラスチック工業連盟の資源循環委員会のPSーWG(ポリスチレン・ワーキンググループ)は3月3日、都内でメディア向けに意見交換会を行った。 当日は、PSーWGの出村公明PSーWGリーダー(日本スチレン工業会専務理事)をはじめ、石橋正弘
ゴムタイムス社 日本ゴム工業会第34回幹事会詳報 原油価格は下落傾向 ゴム輸出入は微増 2025年2月27日 9時 日本ゴム工業会は1月24日、経団連会館で第34回幹事会を開催した。幹事会では事務局から「25年新ゴム消費量予想」や資材関係事項などが報告された。 冒頭、日本ゴム工業会の清水隆史会長(TOYO TIRE)は「政府の経済見通しによると、総合経済対策が下支えする形で、個人消費の増加、企業の設備投資も堅調に推……
ゴムタイムス社 ゴム連合 1万円以上の賃金改善目指す 2025春とり方針発表 2025年2月3日 15時 日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合)は1月31日に開かれた第68回労使懇談会で、2025年春季生活改善のとりくみ方針(春とり)を明らかにした。今年の春とりは昨年同様に賃金、一時金、働き方の3つの柱でとりくむことに変わりはない。その中で、賃金は定期昇給・賃金カーブ維持分の確保を前提とした上で、定期昇給……
ゴムタイムス社 賃上げ・価格転嫁を議論 ゴム連合、第68回労使懇談会開催 2025年2月3日 14時 日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合)は1月31日、第68回ゴム産業労使懇談会をホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンター(大阪市)で開催し、組合側から32人、企業側から26人合計58人が出席した。ゴム産業労使懇談会は年2回(2月と7月)に行われている。2月は例年、春季労使交渉のとりくみをテーマに開催し……
ゴムタイムス社 墨東ゴム工業会が新年会 会員増のため協力呼びかける 2025年1月30日 15時 墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は1月24日、東京都墨田区吾妻橋「割烹 とんぼ」で新年会を開催した。正会員、賛助会員ら44人が参加した。 同会に先立ち、曲独楽を行うやなぎ南玉氏が独楽(こま)を使った日本古来の曲芸・江戸曲独楽を行ったほか、
ゴムタイムス社 フコク物産が賀詞交歓会 変化を楽しみ目標必達 2025年1月30日 15時 フコク物産は1月27日、グランドプリンスホテル新高輪で新年賀詞交歓会を開催した。当日は取引先や同社社員を含めて約110人が出席した。新年の挨拶を行った木部美枝社長は「今年は当社の中期経営計画『FG25』の最終年度にあたる。厳しい事業環境にはあるものの、有終の美を飾るべく、社員一同頑張っている。『FG……
ゴムタイムス社 大阪ゴム工業会が新年会開く 清水会長「連携を密にし業界に貢献」 2025年1月30日 14時 大阪ゴム工業会(清水隆史会長)の新年賀詞交換会が1月28日、大阪市北区天満橋の帝国ホテル大阪で盛大に開催された。 同工業会会員企業30社以上が出席したほか、西部ゴム商組や関西ゴム技術研修所、日本ゴム協会
ゴムタイムス社 「課題の解決に向けて歩み進める」 JATMA、賀詞交換会開催 2025年1月24日 16時 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は1月23日、東京都千代田区のホテルニューオータニで新年賀詞交歓会を開催した。当日は会員や関連団体の代表ら約100名が出席して盛大に執り行われた。 冒頭の挨拶で山本悟会長は「新型コロナウイルス感染症への対応は今ではほぼ日常生活の中に溶け込んだように思う。訪日外国……
ゴムタイムス社 ニシヤマが賀詞交歓会開く 220名が参集し新年を祝う 2025年1月22日 12時 工業用ゴム製品商社ニシヤマの新年賀詞交歓会が1月17日、東京都千代田区のパレスホテル東京で開催され、取引先や代理店、同社従業員らが220名出席した。 年頭にあたり西山正晃社長は
ゴムタイムス社 分野別に見る2025年の業界展望 2025年1月21日 10時 海外では、米国で自国第一主義を掲げるトランプ2・0(第2次政権)の政策実現可能性が高まるほか、ロシアウクライナ紛争も丸3年を迎えようとしている。海外を中心に不確実性が高まるなか、国内でも物価高や人手不足など課題山積の状況でスタートした2025年。そのなか、ゴム業界を取り巻く環境はどうなるのか。合……
ゴムタイムス社 三ツ星ベルト、賀詞交歓会 全社一丸で更なる成長へ 2025年1月17日 14時 三ツ星ベルトは1月14日、帝国ホテル東京で新年賀詞交歓会を開催した。当日は同社の取引先や関係者200人を始め、同社の役員、従業員らが出席し盛大に執り行われた。 冒頭、登壇した池田浩社長は、米国のトランプ大統領就任による影響やロシア・ウクライナ紛争などによる地政学リスク、地球温暖化による異常気象、……
ゴムタイムス社 中部ゴム商組と中部ゴム工業会が合同賀詞交歓会 150人が参集し新年を祝う 2025年1月17日 9時 中部工業用ゴム製品卸商業組合(加藤巳千彦理事長・カテックス社長)と中部ゴム工業会(野村泰会長・イノアックコーポレーション社長)合同の新年賀詞交歓会が1月15日、名古屋マリオネットアソシアホテルで開催された。当日はそれぞれの組合員、賛助会員など153人が参集して新年を祝った。 主催者挨拶として中部……
ゴムタイムス社 「業界全体で発展を」 カー黒協会が賀詞交歓会 2025年1月14日 12時 カーボンブラック協会は1月9日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で新年賀詞交歓会を開催し、メーカー会員と商社会員の代表ら約100名が出席した。 あいさつに立った長坂一会長(東海カーボン)は「今後、カーボンニュートラルへの対応を各社推進していく必要があるが、費用もかかり、1企業だけでは難しい……
ゴムタイムス社 年頭所感 積水化学工業 加藤敬太社長 2025年1月8日 16時 2025年を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、元日に能登半島地震、夏には猛暑や豪雨災害、中東の紛争、米国の大統領選、日・欧・韓の政権不安定化など、予測できない変化が本当に多かった一年でした。 しかしながら積水化学グループの長期ビジョンでは、世の中の安定にただ期待するというのでは……
ゴムタイムス社 年頭所感 三井化学 橋本修社長 2025年1月8日 15時 新年あけましておめでとうございます。 2024年は1月1日に発生した能登半島地震に始まり、記録的な猛暑や大雨、大型台風等厳しい気象状況が続いた1年でした。2025年は自然災害が少なく、1日も早く復興が進む年であることを願っております。 こうした厳しい自然環境の中、年末年始も休みなく安全安定運転……
ゴムタイムス社 年頭所感 帝人フロンティア 平田恭成社長 2025年1月8日 15時 昨年の能登半島での地震や豪雨災害に対し、被害に遭われた皆様に改めて心からお見舞い申し上げるとともに、被災地における1日も早い復興と、穏やかな日々が訪れることを心から願います。 1.帝人フロンティアにとっての2025年 昨年は、パリオリンピックの開催やメジャーリーグでの大谷選手の大活躍など明るい話……
ゴムタイムス社 ニッタ、賀詞交歓会開催 177人参集し新年祝う 2025年1月8日 15時 ニッタは1月7日、明治記念館でニッタグループ合同の賀詞交歓会を開催した。当日は同社グループから石切山靖順社長や各グループ役員、招待客を含めて177人が出席した。冒頭、ニッタグループを代表し挨拶した石切山社長は「今年は
ゴムタイムス社 年頭所感 旭化成 工藤幸四郎代表取締役社長 2025年1月7日 12時 皆さん、新年あけましておめでとうございます。 昨年はウクライナ紛争の長期化、ますます複雑化する中東紛争、世界的なインフレ等もあり、極めて予測困難な年でありました。今年は、それに加え、先進7カ国において各国政府与党が少数与党となるなど、民主主義国家の政情不安が重なりさらに予測の難しい状況になって……
ゴムタイムス社 年頭挨拶 東ソー 桒田守社長 2025年1月7日 12時 明けましておめでとうございます。 今年が皆さんや皆さんのご家族にとって実りの多い年になるよう願っています。また、年末年始を通して工場操業に従事された皆さんに感謝します。 昨年は国内外で政治情勢や災害など多くの変化があった一年でした。当社関連では2月、山本特別顧問の急逝という悲しい出来事がありま……
ゴムタイムス社 年頭挨拶 三菱ケミカルグループ 筑本学社長 2025年1月7日 12時 あけましておめでとうございます。まずは、年末年始を通じ、安全・安定操業に取り組んでいただいている現場の皆さんに感謝いたします。 2025年は、三菱ケミカルグループの新経営方針「KAITEKI Vision 35」と「新中期経営計画2029」の最初の年です。企業存立の基盤である安全とコンプライアン……
ゴムタイムス社 年頭所感 ENEOSホールディングス 宮田知秀社長 2025年1月7日 12時 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 当社は、本日、新年にあたり、社長の宮田知秀が社員に向けてメッセージを発信しましたので、要旨を下記の通り、お知らせいたします。 1.私たちの「使命」と「大切にしたい価値観」 まず初めに、私の社長就任の際に「変わらないもの」として……
ゴムタイムス社 新年のご挨拶 デンカ 今井俊夫代表取締役社長 2025年1月7日 12時 明けましておめでとうございます。2025年の年頭にあたり、ご挨拶を申し上げます。 昨年は全世界的に選挙の年でした。年初の台湾を皮切りにインド、フランス、イギリス、アメリカ、そして日本でも重要な選挙が行われました。そしてそれらの多くの国や地域で、政権交代もしくは与党が大幅に議席を減らすという結果……
ゴムタイムス社 年頭所感 カネカ 藤井一彦社長 2025年1月7日 11時 新年あけましておめでとうございます。 今年は「乙巳」、英語で「Year of the Wood Snake」です。困難があっても紆余曲折しながら草木のように伸びる事。蛇のイメージから脱皮を繰り返し「再生と変化」しながら成長する事。この両面を持った縁起の良さを表しているそうです。 国内外の環境は……
ゴムタイムス社 クラレ 年頭所感 川原仁代表取締役社長 2025年1月7日 11時 昨年の世界経済は、先進国を中心にインフレの継続による需要への影響が続きました。米国とアジアは堅調でしたが、欧州や中国では景気の停滞が想定を超えて続くなど、全体としては緩やかに成長したものの力強さに欠ける状況でした。ウクライナ、中東での戦争や複数の地域での地政学的緊張、地球規模での温暖化、疫学的な……
ゴムタイムス社 年頭所感 三ツ星ベルト 池田浩社長 2025年1月6日 13時 新年明けましておめでとうございます。 平素は事業全般にわたり、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 昨年、国内では10月に衆議院選挙が、アメリカでは11月に大統領選挙が行われました。結果については、皆様ご存じの通りです。国内においては政権の安定と、成長戦略の推進に期待したいところです。一方でグ……
ゴムタイムス社 年頭所感 住友理工 清水和志社長 2025年1月6日 13時 昨年は、年初に発生した日本での能登半島地震に加え、海外ではウクライナ情勢やイスラエル・パレスチナ問題の長期化により、依然として不透明な世界情勢が続きました。さらに、アメリカ大統領選をはじめとする多くの国や地域での選挙が注目を集め、政治・経済面でも変化の多い1年となりました。 昨年の世界情勢を踏……
ゴムタイムス社 年頭所感 TOYO TIRE 清水隆史代表取締役社長・CEO 2025年1月5日 11時 新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申しあげます。 大半の経済指標はすでにコロナ前の水準を上回り、実態経済は着実に平時へと戻ってきました。一方、気候変動や地政学的リスク、エネルギー需給など世界的に対処が必要な課題が深刻な状態のままにあり、……
ゴムタイムス社 年頭所感 バンドー化学 植野富夫社長 2025年1月4日 11時 新年あけましておめでとうございます。 昨年は、元日に発生した能登半島地震、翌日の羽田空港での航空機衝突事故にはじまり、海外ではウクライナ情勢に加え、中東情勢緊迫化など、悲しく重苦しいニュースが多い1年でした。我々の事業を取り巻く環境も、エネルギーや物流コストの高騰など不安定な状況が続きました。 ……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本ホース金具工業会 酒井洋和会長 2025年1月4日 10時 2025年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 12月9日に発表された2024年7~9月期の実質GDP成長率は、前期比0・3%増(年率換算1・2%増)でした。民間在庫の増加や企業による底堅い設備投資、民間住宅投資の堅調さが要因のようです。11月の内閣府の月例経済報告では「雇用・所得環境が改善す……
ゴムタイムス社 年頭所感 住友ゴム工業 山本悟代表取締役社長 2025年1月3日 15時 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、景気動向や地政学的リスクなど不確実性が高い状況が続く中、インフレ影響などによる市況停滞もあり、私たちを取り巻く事業環境は決して楽観できるものではありませんでした。このような環境下で、私たちはグループを挙げて中期計画の着実な実行と収益改善に取り組み、そ……
ゴムタイムス社 年頭所感 横浜ゴム 清宮眞二代表取締役社長兼COO 2025年1月3日 12時 中期経営計画「ヨコハマ・トランスフォーメーション・ニーゼロニーロク」では、「YX2023」から推進してきた既存事業における強みの「深化」と新しい価値の「探索」をさらに推し進め、次世代に負の遺産を残さないよう変革の「総仕上げ」をやり切り、「成長戦略」によって企業価値向上の実現を目指しています。 ……
ゴムタイムス社 年頭所感 バルカー 瀧澤利一代表取締役会長CEO 2025年1月3日 12時 昨年は、ウクライナ・ロシア戦争の長期化、中東情勢の緊迫化、更には中国不動産バブルの崩壊等、益々世界の混迷が深まり、全く先の読めない時代に突入したと実感しました。本年2025年は、米国では1月20日からトランプ新政権がスタートし、中国・ロシア・中東でもナショナリズムがより強まるなど、自国第一主義が台……
ゴムタイムス社 年頭所感 豊田合成 齋藤克巳取締役社長 2025年1月3日 11時 自動車業界では、電動化や自動運転などモビリティの進化を支える技術開発競争が激化するとともに、温暖化対策も急務となっています。 当社では、高分子技術の可能性の追求による社会的価値の提供を通じて、将来にわたる持続的な成長を実現していくため、中長期経営計画(2030事業計画)に基づく諸施策を進めてい……
ゴムタイムス社 年頭所感 UBE 泉原雅人社長 2025年1月3日 10時 明けましておめでとうございます。 2024年は国際政治や世界経済の面において、混迷を極め今後の不透明性さが一段と増し、2025年もこの状況が継続するという見通しもある中、当社グループは足下の経営環境に対処しながらも、今後の成長のための準備・仕込みをしっかりと実行した年となりました。 2022年……
ゴムタイムス社 年頭所感 石油化学工業協会 工藤幸四郎会長 2025年1月3日 10時 2025年の新年を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに、年頭のご挨拶を申し上げます。 昨年を振り返りますと、長引くロシアによる軍事侵攻や中東情勢の緊迫化等、先行き不透明な状況が続く中で、世界の景気は持ち直しの動きがみられました。日本経済では、賃上げや雇用環境の改善、各種政策などの効果……