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第232回ゴム技術シンポジウム

ソフトマテリアルの劣化メカニズム解析と長寿命化手法

ゴムタイムス社

趣旨

ソフトマテリアルはそのユニークな特性を活かして,インフラ,工業製品から,レジャー,日用品に至るまで重要な役割 を担っています.一方で,過酷化する使用環境では,耐久性向上や製品寿命の延長が要求されます.本シンポジウムでは, ソフトマテリアルの劣化メカニズム解析,新規エラストマーによる高機能化,環境負荷を配慮したゴム薬品による耐久性向 上手法,また自動車用ゴム部品の長寿命化について,各分野の第一人者から最近の話題を提供いたします.

日時 2017年02月06日09:50~16:50
地域 東京都
会場 東京電業会館 地下ホール 東京都港区元赤坂1-7-8 会場地図
講師 京都工芸繊維大学 坂井  亙氏、早稲田大学 伊藤 政幸氏、デンカ㈱ 熊谷 雄志氏、大内新興化学工業㈱ 有我  望氏、㈱フコク 大迫 弘明氏、(一財)化学物質評価研究機構 大武 義人氏
受講料 日本ゴム協会会員・協賛団体会員23,760円 日本ゴム協会学生会員5,400円 シニア制度対象会員 11,880円(60歳以上の正会員)会員外 32,400円
主催会社 日本ゴム協会
お申込み

プログラム

9:50 ~ 9:55 開会のあいさつ 環境劣化研究分科会主査 藤井 信彦

【座長】(一財)化学物質評価研究機構 大武 義人

10:00 ~ 10:55 ゴム・プラスチック材料の劣化反応とラジカル種の解析 京都工芸繊維大学 坂井  亙氏

 ゴムやプラスチック材料の劣化反応に関する基礎的な知見を解説するとともに,反応の途中で生じるラジカル中間体について,電子スピン共鳴法(ESR)を用いた分析事例を説明する.

11:00 ~ 11:55 熱劣化の基礎(仮題) 早稲田大学 伊藤 政幸氏

【座長】(公財)鉄道総合技術研究所 伊藤 幹彌

12:50 ~ 13:45 新規スチレン系熱可塑性エラストマー デンカ㈱ 熊谷 雄志氏

13:50 ~ 14:45 環境影響を考慮したゴム配合 大内新興化学工業㈱ 有我  望氏

 環境や動植物に影響を与える可能性のあるゴム薬品とその対策について紹介する.

【座長】デンカ㈱ 藤井 信彦

14:50 ~ 15:45 ワイパーブレードラバーの寿命(仮題) ㈱フコク 大迫 弘明氏

15:50 ~ 16:45 未定 (一財)化学物質評価研究機構 大武 義人氏

16:50 ~ 閉会のあいさつ 環境劣化研究分科会副主査 伊藤 幹彌

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