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ゴム株用語集

よく使われる株式用語の解説です。

な行

【軟調】

 相場に買い気がとぼしく、小安い状態のこと。

【日経平均株価】

 市場を代表する225銘柄を対象とした株価指数。また日経ダウとも呼ばれていて、もっとも代表的な株式市場の動きを表す指標であったが、2000年4月の大幅な入れ替えでその連続性はなくなったともいえる。

【値ごろ感】

 売買するのにころ合いの値段のこと。「値ごろ感から買われた」「値ごろ感から売られた」などと使う。

【年初来高値】

 その年の年初(大発会)から現在までに取引された一番高い株価をいう。ただし大発会から3月末までについては集計期間が短いので、この間は前年の大発会からの「昨年来高値」を使う。
 反対語=年初来安値

【年初来安値】

 その年の年初(大発会)から現在までに取引された一番低い株価をいう。ただし大発会から3月末までについては集計期間が短いので、この間は前年の大発会からの「昨年来安値」を使う。
 反対語=年初来高値

【のれん代】

 買収する企業の純資産と買収金額の差額分のこと。企業を買収する場合、その相手先企業の純資産を上回るプレミアムを付けるのが一般的である。なぜなら相手先企業が持つ顧客網やブランド力も手に入るため。資産の少ないネット企業などを買収する場合は、殆どがのれん代というケースもある。