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ゴム株用語集

よく使われる株式用語の解説です。

た行

【ダウ・ジョーンズ平均】

 ダウジョーンズ平均とは、アメリカのダウ・ジョーンズ社が毎日発表するニューヨーク株式市場の平均株価を言う。工業株30種平均、輸送株20種平均、公共株15種平均およびこれらの総合65種平均の4種類がある。テレビでNYダウと言われているのは工業株30種平均のことをさす。工業株30種平均は最も歴史が古く、採用されている銘柄は、その時代を代表する超一流企業ばかりである。

【大納会】

 1年の最後の立ち会い日。通常12月30日。

【大発会】

 1年の最初の立ち会い日。通常1月4日。

【手じまい】

 信用取引で売り建玉、または買い建玉を反対売買して決済すること。

【出来高(できだか)】

 取引所で売買が成立した株数。1000株の売り買いが成立したら出来高は1000株となる。

【飛ばし】

 評価損が出ている有価証券を保有している企業が、決算期末にその損失を隠すため、決算期の異なる企業に有価証券を転売することを言う。結局、転売を繰り返しても時価が回復しない限りは評価損は膨らんで行く。