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ゴム株用語集

よく使われる株式用語の解説です。

さ行

【ザラバ】

 寄付と大引けの間のことを「ザラバ」という。前引け・大引けで値段がつかず、ザラバの途中に付いた株価のまま、取引が終了してしまうことを「ザラバ引け」という。流動性の低い小型株に多くみられる。またザラバ中に大きな材料が出てストップ高・ストップ安になったときにも、ザラバ引けとなることがある。

【塩漬け】

 値下がりした株を、見切らずに長期間保有すること。

【市場コンセンサス】

 アナリストらが一般的見解から予想した平均値。

【ストップ高・ストップ安】

 株価の急速な変動は、投資家に不測の損害を与える可能性があるので、これを防ぐ為に1日の呼び値が動く範囲は前日の終値から一定の範囲に制限される。その制限値幅いっぱいまで上昇した状態をストップ高、制限値幅いっぱいまで下げた状態をストップ安という。

【前場(ぜんば)】

 午前(9:00~11:30)の取引時間を指す。取引時間の時間帯を「寄付き」、取引時間前の時間帯を「寄り前」、前場の取引時間の終了の時間帯を「前引け」(ぜんびけ)などと呼ぶ。

【続伸】

 2日以上続けて株価(終値)が上昇すること

【続落】

 2日以上続けて株価(終値)が下落すること

【損益計算書】

 財務諸表のひとつで、企業の収益と支出の明細を示し、その期間における純利益(赤字の場合は純損失)を算出した計算書。