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ゴム株用語集

よく使われる株式用語の解説です。

か行

【買い気配】

 売りより買いが一方的に多く、値のつかない状態。
 反対語=売り気配

【空売り】

 自分が所有していない、あるいは所有していても、それを使わないで株券を他から借り入れて売却すること。空売りには株価下落を狙った投機的なものと、株価下落に対する保険の為のつなぎ売りとに分けられる。予想通り株が下がれば買い戻しを行い利益を得られる。

【逆鞘・順鞘】

 鞘(サヤ)とは比較可能な2種の価格差のことをいう。銀行の場合、貸出金利から預金金利を引いた差を利鞘という。これが利益になる場合を順鞘、損失になる場合を逆鞘という。
 先物取引では、同一商品の先物価格から現物価格を引き、それが正の場合を順鞘、負の場合を逆鞘という。

【減配】

 会社が配当を減らすこと。

【公開買い付け=TOB(take over bid)】

 株主に時価以上の一定価格、株数、期間を公告して、市場外で株を集める方法。株式消却や友好的なTOBもあるが、株を集めて嫌がる相手の会社を乗っ取る敵対的TOBもある。

【好材料】

 相場が上がる要因。  反対語=悪材料(あくざいりょう)

【後場(ごば)】

 午後(12:30~15:00)の取引時間を指す。後場の取引開始時間の時間帯を「後場寄り」、後場の取引時間の終了の時間帯を「大引け」(おおびけ)などと呼びます。