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ゴム株用語集

よく使われる株式用語の解説です。

あ行

【悪材料】

 相場が下がる原因となる出来事。市場全体に波及する悪材料(NY暴落・災害・テロなど)と個別銘柄のみの悪材料(業績の大幅下方修正・社長逮捕など)がある。
 反対語=好材料(こうざいりょう)

【甘い】

 相場が下がり気味なこと。

【売り気配】

 買いより売りが一方的に多く、値のつかない状態。
 反対語=買い気配

【織り込み済み】

 好材料・悪材料が出ても株価に影響が出ない時は、既にその材料が株価に織り込まれているため。これを「織り込み済み」という。

【お化粧買い】

 月末や決算期末に株式の評価額を上げるために買いを入れ、株価を一時的に吊り上げることをいう。最終日に露骨に株価を吊り上げると、株価操作とも言われかねないので、2~3日前から上げて最終日は何もしないことも多い。
 実際のところは、お化粧買いが本当に行われているのかどうかも疑問である。「ドレッシング買い」とも言う。