ダウ・ケミカル デュポンとの合併を株主が承認

2016年07月22日

ゴムタイムス社

 ダウ・ケミカル日本は7月22日、米ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーと米デュポンが7月20日に開催したそれぞれの臨時株主総会で、対等合併に必要な株主承認を得たと発表した。

 今回の株主承認は、2社が経営統合し、その後3つの独立企業を設立するにあたり節目となる。両社は、関連当局など諸条件の充足後、今年後半の統合完了を目指す。

 2社は経営統合の完了を経て、ダウ・デュポンの取締役会による承認と関連当局の承認後、統合会社の農業関連事業・素材化学事業・特殊化学品事業を、3社の独立した上場会社として分割する計画。同分割は、統合完了から18ヵ月から24ヵ月で完了する見込みだ。

技術セミナーのご案内

ゴムタイムス主催セミナー